2/8 ブログ友の銀色アザラシさんの雪道ドライブにお供させていただきました(´∀`)
日光のそこは小田代ヶ原へ
静寂な雪の中の森を進むと
自然が織りなす雪の風紋が足元に広がりました。
埼玉を出る時は曇り空でしたが、高速を走り抜けて行くと、雪を被った山の上は明るく、青空を期待させてくれました^^
そして期待通り、日光の空は晴れ渡っていました。
森の中の日差しは柔らかく、白い雪の上に木々の陰を長く引いていました。
森の中の雪の原
時々深い雪に足を取られながら貴婦人の待つ小田代ヶ原へと進みます。
銀色アザラシさんの歩く後をついて行く私はらくちんさせてもらっちゃいました^^;
長靴のアザラシさん、私は登山靴にスパッツ。あと100mです♪
今、この時にしか見られない景色というものがあります。
山を歩いていても、いつもその瞬間を逃したくない思いを持って歩いています。
景色をにらんで歩いている訳ではありませんが^^;
偶然、その瞬間を目にした時の踊るこころ。
でも、なかなかそんな素敵な瞬間には巡り合っていません。
こんな森の風景・・・心が静まるような気がしませんか?
小田代ヶ原です。
山王帽子山、太郎山、小真名子、大真名子山、半分見えてるのが男体山
コーヒーブレイク![]()
そして…お会いできましたo(^-^)o
雪原に佇む貴婦人 小田代ヶ原の美しい白樺の木です。
でも、撮っている時は気付きませんでした^^;
人が写ってましたぁ!!
人の目って都合のいいものしか捉えませんから…と言うより、私がちゃんと見ていなかっただけでしたぁ(≧▽≦)
アザラシさんが撮ってくださいました。お葬式用の写真の候補がまた増えました
(●´ω`●)ゞ
時を忘れ、目の前の静かな風景に癒されながら好きな写真を撮っていました。
わたし…58歳
いつもたくさんの方々に支えられ、今この時に生きていることに感謝しています。
「ありがとう」と皆様に伝えたい
そんなわたしです。
この後もまだ白い世界は続きますので、良ろしかったらまた見てくださいませ。
いつもご訪問いただきましてありがとうございます
m(u_u)m




