雲ノ平から笠ヶ岳 三日目-1 | 風花の山と花風景と猫

風花の山と花風景と猫

山と花と写真が好き…≧(´▽`)≦
現在は季節の花を眺めながら高尾山を歩いています
2010年直腸癌罹患。ステージ4だけど現在寛解中
奥又白池は北尾根に散った友と永遠にここに

三日目 4:40 本日は快晴でありんす^^

やったぁ♪

岩苔乗越経由でワリモ岳、鷲羽、三俣、双六と向かいます。



風花の山と花風景
朝靄の高天原に別れを告げます。



風花の山と花風景
4:47 岩苔乗越への分岐です。



風花の山と花風景
5:28 なだらかな登りを30分ばかり行くと水晶池への案内です。

ここから数分のところです。
風花の山と花風景
30年ぶりの水晶池は鏡のように静かな水面を魅せてくれていました。
風花の山と花風景
池に写った水晶岳も一緒に撮りたかったのですが、近すぎて両方を入れることができません^^;

パノラマで撮りました。
風花の山と花風景
仕方なく逆さ水晶で…
風花の山と花風景

水晶岳を写す水晶池はその名に相応しい神秘を感じさせてくれたように思います。

再び見ることができて幸せです。
風花の山と花風景
風も感じさせない静かさ

時の流れも止まったように

そこに佇む

30年の時の流れを今振り返るわたし…
風花の山と花風景
30年前の雨の水晶池
風花の山と花風景
6:48 雪渓から湧き上がるガスに冷気を感じ、ホッとしながら登り続けて行くと、だいぶ標高が上がったことを感じます。

この辺でお腹が空いたので朝飯にします。

虫(メツツキ)がまとわりついてうるさいので、虫除けを嫌というほど自分に噴射します^^;
風花の山と花風景
このあたりからお花畑なので、お花がいっぱいです^^

おなじみのハクサンフウロ  私の朝飯、カニ雑炊♪

簡単にすぐ食べられるけど、残念なことにすぐお腹が空いちゃいましたぁ^^;
風花の山と花風景

風花の山と花風景

高天原から登って来た道を振り返ります。

ここまで数人の登山者を追い抜いて来ましたが、まだ誰も来ません。

結構、ゆっくり歩いて来たのですが、とにかく長い道のりです。
風花の山と花風景
これもお馴染みのハクサンイチゲ
風花の山と花風景
分厚い雪渓が迫って来ました。

稜線が近くになって来ました。予定より早く着きそうで嬉しくなります^^
風花の山と花風景
チングルマ
風花の山と花風景
まだ稜線ではありませんが、振り返ると水晶岳の姿が大きく見えました。

仲間の頭です^^
風花の山と花風景
7:36 岩苔乗越到着

道標が傾いていました^^
風花の山と花風景
クモマグサ
風花の山と花風景
8:18 ワリモ岳です。

登山道脇に山頂の標識がありますが、ちょっと一登りでワリモ岳山頂です。

とっても眺めがいいので上がって見るといいでしょう。

ザックはこの辺に置いといて^^   ワリモ岳山頂からの鷲羽岳

左に槍ヶ岳、右に笠ヶ岳
風花の山と花風景 風花の山と花風景

ワリモから槍ヶ岳10倍ズームです
風花の山と花風景
笠ヶ岳10倍ズームです^^
風花の山と花風景
水晶岳です
風花の山と花風景
雲の上に黒部五郎岳の頭^^
風花の山と花風景
別れを惜しんで水晶岳の10倍ズーム♪

高天原から見上げた水晶岳の姿が一番好きだなぁ^^
風花の山と花風景
ワリモからは普通、このくらい遠くに笠ヶ岳が見えます。

手前の稜線は三俣蓮華岳です。
風花の山と花風景
8:59 鷲羽岳



風花の山と花風景

風花の山と花風景








遮るものなく、槍穂の姿が堂々と眺められます。
風花の山と花風景
野口五郎岳への稜線

裏銀座コースです。
風花の山と花風景
パノラマ撮影

槍の左に流れる稜線は北鎌尾根

右に南岳、大キレット、北穂、涸沢岳、奥穂と繋がります。
風花の山と花風景
鷲羽岳を下り始めると鷲羽池が眼下にその姿を見せてくれます。
風花の山と花風景
30年前は強風雨の中の歩きだったので、カメラに収められませんでした^^;

ここに降りて見たいとも思いましたが、また上がって来ることを考えたら、根性無しの私はすぐに諦めたのでした^^;
風花の山と花風景
双六までもう少しかかるので、また続きます^^;