自衛隊のイラク戦争時の自殺者を報道したというクロ現の
動画探してたら

痴ほう症の高齢者のケア方法として
見る、話す、触れる
というユマニチュードと呼ばれケア
が、症状間然するというクローズアップ現代の動画見つけました★

恋と同じだなとラブラブ
子どもさんの育児もそうですよね。

増え続ける認知症の患者、入院すると悪化することも多いです。
語りかけても反応がない認知症の患者、医療の現場でこの方法が注目されてます。



「NHK クローズアップ現代」2014年2月5日(水)放送 投稿者 yamato_1121
動画の内容


ユマニチュード Humanitude



認知症の高齢者の暴言・暴力や徘徊など、いわゆる“周辺症状”の
対応に悩む医療や介護の現場で、“ユマニチュード”と
呼ばれるフランス生まれのケアを導入する動きが広がっている。

「見る」 正面から見つめる

「話す」 <br />穏やかに話しかけ続ける

「触れる」 意思を生かして支える

「見つめる」「話しかける」「触れる」「立つ」を基本に
“病人”ではなく、あくまで“人間”として接する
ことで認知症の人との間に信頼関係が生まれ、周辺症状が
劇的に改善するという。




「入浴のたびに大声を上げていた認知症の母から『
ありがとう』と言われた」

寝たきりの祖父が歩くことが出来た」など、家族からは驚きの声も寄せられ、
在宅ケアに生かそうという取り組みも始まっている。

認知症の人がより良く生を全うする助けとなる“ユマニチュード”、
その可能性を伝える。

優しく話しかけることが大切です。

今までも、見る、話す、触れるは行ってきたケアです、それはどう違うか。
同時にするというのが新しいようです。

引用元:クローズアップ現代より

■こちらの記事でも詳しく書かれてます

同じ目の高さで話す」が最も大切(やはり子育てと同じですね)

 嫌な相手、関わり合いになりたくない相手と視線を
わせないようにした経験はないだろうか-。

ユマニチュードには4つの柱があるが、家庭でもできる3つを示した。

 最も大切なのは「見る」こと。

相手を威圧する見下ろす視線や、斜めや横からの視線は避け、
同じ目の高さで話す。

対等な関係を伝えるためだ。認知症の人は視野が狭いため、
近づくときは正面から近づき、鼻先20センチくらいの距離から見る。
チラッとではなく、「0.4秒以上」(本田医長)見る。

話すときは前向きな言葉を選ぶ。
医療機関では「おはようございます。点滴です」より、
「おはようございます。良い天気ですね」と話を始めることが推奨される。

会話を楽しんでいる雰囲気を伝えるためだ。

相手の反応がなくても黙りこまない。
2人で体を拭くときは、一人が患者の体を支えて前から向き合い、
視線をとらえて話す役になり、もう一人が体を拭く役になる。

 立てる人には、歯磨きや清拭の際に立ってもらう。

筋力保持のためだけでなく、立つことで視界が開け、
より多くの情報が届くという。

詳細はリンク先でご覧ください。

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