日本の未来に光がと思う記事を読書様に
紹介していただきました、

レアアースが南鳥島付近で発見されたと

詳細は深谷境 さまのブログ☆リンク先でどうぞ。

日本のレアアース発見

こちらはニュース記事です。

南鳥島のレアアース発見は昨年6月で今回は再調査だそうです。
世界最高濃度と判明したそうです。

日本はレアアースを100%輸入に頼る状況。

レアメタルの1つのリチウムは携帯やカメラの
バッテリーや潤滑剤や
うつ病患者への薬!!?などに使用され重要です。


尖閣の時中国に輸出制限されました。

地南鳥島沖海底の豊富なレアアースを含む
鉱床の☆埋蔵量は、地球上で発見されているレアアース
埋蔵量の100倍に達する同鉱床は、海底下2-4メートル
という浅い地層で発見され、海底までの深さは
5700メートルに達するが、東京大学の加藤康教授は、
掘削コストは極めて安価だと。


地質調査はさらに約2年続けられ、その後に生産を開始する

中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

平静を装いながらも
日本が大量のレアアース発見も「わが国に影響ない」=
中国専門家


動揺は見られます。

・中国BBS】
南鳥島でレアアース発見、わが国の優位が揺らぐ

(2013/03/29)


やはり言い始めました^^;;
・中国BBS】
古来より中国領だ…南鳥島で大量のレアアース発見

(2013/03/23)

・日本のレアアース発見 中国は独占の
地位と莫大な利益を失う

(2013/03/29)

この記事が気になりました。
・放射性物質を放出するレアアースを採掘
できるのは中国だけ

(2013/03/26)

環境など気にせず安く採掘できるか中国のレアメタルは
安いので、自分のところで採掘しないで
輸入してた国も多いそうです。。。^^;;

問題点を考えました。

水深5000メートル以上の海底からどのように
「採掘の難しさが課題・・・・

レアアースは採掘・生産の過程で、
ウランやトリウムなどの「放射性物質」が出る。


またレアアースの産地で知られる
内モンゴル自治区包頭市は、>
レアアースの廃棄物による汚染が深刻化し、
がん患者が急増していると言われる


レアアースはハイテク機器の製造にとって
必要不可欠な物質である一方、副産物として
トリウムなどの「放射性物質」まで採掘されるからだ。

  トリチウムは放射性元素であり、レアアース採掘
の際適切にトリウム処理しないと、放射性の環境汚染
が発生する。

中国はトリウムも豊富、
>中国が独占意欲「トリウム原発」とは


なんと日本原子力学会も1980年10月に
『トリウム サイクル』という報告書を発表しています。

トリウム・・・・あの岐阜で住民の大反対押切
決められた核融合「D-D実験」重水素実験!


繋がってます・・・・結局なんでも原子力村に
行きつくんでしょうか。


何しろいまだプルトニウムの「核燃料サイクル政策」
あきらめずしがみついてる国です。

また恐ろしい*夢*求めてそうです。
。

ただ南鳥島レアアース開発は30年かけても難しい
東洋経済の記事でも否定的です、レアメタル第一人者と
言われてる人が語ってます。


1番気にしてるのは中国でしょうか^^:
日本は静かに資源大国への道を歩んでいる―華字紙


世界初!日本がメタンハイドレートからの天然ガス
採取に成功=埋蔵量は1000年分―中国メディア