嗜好の問題ですので別にタバコやお酒を嗜む人 に どうとかは
ありません。
ただ我が家は今は誰もタバコは吸いません、気管が弱いせいも
ありますが、煙草の煙も苦手です。
父世代だとだいぶ職場で闘ったようです^^;;。
最近喫煙と禁煙と分かられるてるように見えますが、
同じ空間 簡単な仕切りで防げるとは思えません。
日本では国内の受動喫煙が
このことは知られてない気が。
今盛んに危険視されてるpm25ですが、こんな危険も
禁煙でない日本の飲食店内は1月13日の
北京の大気と同じPM2.5レベルです
NPO法人 日本禁煙学会の警告です。
全文はこちらで
下のグラフは、東京都のホームページに掲載された北京と
東京のPM2.5のグラフです。後で述べますが、
日本において、禁煙でない飲食店内のPM2.5は、
数百㎍/㎥に達するのです。
受動喫煙のPM2.5の方が屋外のPM2.5より毒性が高い
可能性があります。
まず日本国内の受動喫煙をなくすことが、私たちの健康を
守るために最優先で実行しなければならないいことだと
考えます。
わが国の飲食サービス業の店内(車内)のPM2.5です。
全面禁煙の店舗以外は、ほとんどすべてで
PM2.5が100㎍/㎥を越えており、自由喫煙の
居酒屋などは、北京の最悪汚染時に匹敵する
PM2.5レベルとなっています。
屋外の大気のPM2.5が10㎍/㎥増えると、
全死亡率が6%増えることを示しましたが、
実は、家庭での受動喫煙で非喫煙者の
全死亡率が14~75%増えることが明らか
にされています。
職場が禁煙でないことで毎年何千人もの命が
奪われていることは、一刻も放置できない問題です。
毎年交通事故で亡くなる人が5千人前後、
労働災害による死亡が1200人前後である
ことを考えるなら、職場の受動喫煙が
もたらしている健康被害は実に大きなもの
といわなくてはなりません
煙草はセシウム汚染も懸念されています。
健康のためご家族のため、徐々にやめられたらいいのですが・・・
難しんでしょうね。
実はpm25の危険



