原発や核融合だとかに誘導されずにエネルギーは自然から

優しい発電が続々と考えられてます。、それらのご紹介です☆


クローバー九州工業大(北九州市戸畑区)の

金元敏明教授(流体機械)の研究グループが、

高性能で小型の水力発電機を開発中。


農業用水用の水路の堰などわずかな落差でも

発電が可能だそうです。


季節によって落差が違い、夏季は平均出力66ワット、

冬季は220ワットだったと。


付近の街灯や動物の侵入防止用の電気柵 などでの

利用が期待でき、今後、出力を上げる 研究を進めるという。 


「地域で発電された電気をすぐその場で使う“地産地消”の活用方法が、

その地元の活性化にもつながると思う」と高野さん。

金元教授は「再生可能エネルギーがより身近になれば、

利用も促進されるはず 2013年2月6日読売新聞から)


クローバーR水素!?ご存知ですか。


【自然エネルギーの可能性を広げるR水素】
この方が主催者ツイッターから 左矢印


1月13日

脱原発、脱化石の切り札、R水素の映像をみてください。

こちらからどうぞ☆☆ 左矢印


みんなの党が、他の政策には議論のあるところですが、

アジェンダー(最重要政策)にR水素をとりあげました.


◎「R水素サイクル」は、水と酸素と水素が永遠に

くるくる回るエネルギーのしくみなので、

水や空気を汚すことがなく、有害なゴミを出すことがありません


◎人っ子ひとりいない山のなかのメタボリックなインフラ、

送電線や鉄塔、変電所なども必要なくなりますので 、

それらの建設、補修、メンテナンスにかかる莫大なコスト

から 解放されます。 また、災害時のエネルギーセキュリティー

にもなります。


◎独占できず、お金も権力も集中することがないので

紛争や貧困を引き起こすことがなく、命を傷つけることがありません


「R水素サイクル」は、200年前の産業革命の時代に発見された

技術などの組み合わせで実現できます。世界のさまざまな地域で

、R水素のプロジェクトがはじまっています。


ぜひ「R水素プロジェクト」のページ を見てみてください。

はないでしょうか。以上転載でした。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こちらからの転載です☆☆ 左矢印


前回は、『【自然に学ぶエネルギー!?省エネ編】

をご紹介しました。
 
今、原発に代わる自然に学ぶエネルギーが

強く求められています。 
 

早速ですが、具体事例を幾つかご紹介します。 
 
m057家庭用発電所が実現!?

太陽光で水素を発生する「人工葉」  
 
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電力は家庭の中で“育てる”ようになるかもしれない。
MIT(マサチューセッツ工科大学)が、人工的に

光合成を行うシリコンで作られた「人工葉」を

安価な材料で生成することに成功した。


「Aftificial leaf」と呼ばれるこの人工葉は、

研究者によれば安価で手に入れやすい

材料を元に実現できている点が重要だと主張する。

事前実験では出力の低下なしに45時間以上

連続動作が確認され、光合成を行う効率は

自然葉と比べて10倍高い。


発電可能な電力は1ガロン(3.78リットル)の水で

発展途上国での一般的な家1件分の電力提供

が可能だそうだ。

この技術が実用化され、世界に影響を及ぼすよう
になるまでは、まだまだ時間がかかるかもしれません。

ですが、人工で作った葉っぱから電力を供給
することができたら、発展途上国などでも、
かなり必要とされること間違いなしですね m096

m058海藻の動きから波力発電!?

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長い葉部をたなびかす大型の海藻ブルケルプ(

bull kelp)。
この海藻の動きをヒントに開発が進められている

波力発電装置バイオウェーブ。


バイオウェーヴは “茎”のような土台

に取り付けられた“浮き”で波のエネルギー

を発電する。浮きは波に合わせて揺れ、

最大限のエネルギーを電力に変換することが可能だ。

バイオウェーブは、大きな嵐が来ると横倒しに
なり、海がおだやかになるのをじっと待つような
仕組みも取り入れているのだそうです。 


 
m059魚の群れの形状から風力発電!?  
 
SAKANA.jpg 

フエダイの群れ(写真上)の形状には、

抗力を減らし効率を最大化する効果がある。



V字型になって空を飛ぶガンと同じ原理だ



カリフォルニア工科大学の生物工学者ジョン・

ダビリは魚郡から風力タービンの配列の

ヒントを得た。



下の写真は、広大な土地に並ぶ垂直軸タイプ

の風力タービン。



魚郡を模したパターンで配置すると、間隔を

狭めても後流が干渉しないという。

「消費エネルギーの削減より、エネルギー

生産の最大化を追及したんだ」と説明する。

 
風力エネルギーの単位面積あたりの

生産力を増やす実験だが、実際に効率が

10倍跳ね上がった。

この垂直軸タービンは、高さもそれほどないため、
渡り鳥の邪魔にならにメリットも盛り込まれて
いるそうです。 

自然から技術を学ぶだけでなく、
自然界のバランスも大事にしているのが
バイオミミクリーの特徴の一つと言えるので<