黄色い花選挙が近いので選挙の記事が多いですが、話題を変えて。


これは思わずいいい!と叫びたいぐらい、


実家は東京の田舎なので、何が豊富かといえば草^^;;

1年中ほんと草との戦いです。

今はほとんど父がしてますが、父が病気でもなったら、

草だらけになりそうです^^;;


いつもこの草が何かの役に立てばと思ってましたが、

ついに脚光を浴びる日が音譜


こちらの記事からです☆ 左矢印詳細はこちらでどうぞ。

岐阜のベンチャー企業から光をです。


新たなバイオエタノール原料は近所で刈り取ってきた「雑草」!。


しかも、新技術では、雑草以外は、ゴルフ場で刈られた芝や、

オフィスから出る紙くずなど。植物の成分、セルロースが含まれていれば

エタノールを作ることができるそうです。


セルロースを分解する特殊な酵素を見つけた

地元・岐阜大学の高見澤一裕教授


そのためプラントも「小型化」され
製造装置の大きさもコンパクト。
分解効率が高く従来の数倍ものエタノールを作ることが可能です。
この酵素を使えば、設備が小規模で済み、設備費だけでなく、

人件費や維持費も抑えられます。

また、原料は、近場で調達すればよいので輸送費なども圧縮できます


バイオエタノールからは、基準値を超える放射性物質は検出されません

でした。


黄色い花被災地の希望にもつながります。森林組合の期待


はほとんど手つかずの森林の除染を進めるきっかけになるかも

知れません

飯舘村でこの試みが動き出そうとしています。
除染とエタノール生産という一石二鳥を狙ったこの試み。


で消費するため課題も多いですが期待できます!

飯舘村の森林で生まれたバイオエタノールを地元