武田邦彦教授と岩上安見氏による対談映像


こちらからどうぞ☆ 左矢印時間の関係で 少しですが聴きながら

書いてますが面白いですお2人のお話は。


武田先生健康が害されてましたいろいろなものと戦って

こられましたから。

我々の電気代でメディアを買収、誘導される世論のことなども

話されてます。


東京新聞、MXテレビは毒されてないと。


80年前松岡洋祐国連脱退の時毎日新聞だけ批判的、

軍部と結託したマスコミ、朝日は早慶戦、野球まで批難

戦後米国支配になると高校野球で甲子園・・・


家畜化された日本と。貯金させ国債購入、増税する。


アメリカあからさま、米国債買え、アーミテージ原発続けろと命令

シェールガス買え、20兆別に払え、アラブで買うな。

シェールガス、アメリカの機嫌ひとつで輸出止めると言ってる。


武田先生曰く☆アングロサクソンはずる賢いと、自国に有利なものは正義。


正当化するため文化まで調べてうまく占領する。


日本は下手、韓国の事調べず占領、(名前まで変えさえてますよね)


石油がないというのは嘘をついてる、金は19年前から寿命が同じ、

資源会社の言うとおり伝えるメディア。


地球温暖化の嘘、サッチャーまで加担ですか。シュールガス、

サウジアラビアの利権を考慮して採掘開始。


温暖化の嘘そのまま乗ったのが日本、経済産業省はわかってた。


アメリカの召使、下請け会社・・・・搾り取られる日本・・


1時間19分から~以下転載です、


岩上「でも続けろといいうのは、これは何なんですかね?

これはアメリカの原子力産業が、ニッポンのメーカーと

一体化してるっていう部分もあるとは思いますけども」


武田「勿論そうですねぇ、だけどこれやっぱりねぇ、

あの、そうですねぇこれ難しいですねぇ。アメリカが

日本に原子力発電所を続けろっていうのは、どうして言ってるか?っ

ていうことでしょう?」


岩上「相当強く言ってんですけど」

岩上「複数並べてんですよ、理屈がね」


岩上「ひとつはその、えー、急に原子

力技術が衰えるというわけにはいかないという風なことを

言っている。まぁ要するに、アメリカの原子力産業を、技術的

にも経済的にも支えるためには日本のね、メーカーの力がいるんだと。

いう風に聞こえる。これが1点ですけれども」


岩上「それから核拡散の話とか、出てくる、わけですよね。」


武田「まぁ、核兵器を日本に持たせるっていうのは、

えーと、アメリカとしてはだけど反対・・・じゃないかと思いますけどね。」


岩上「だからコレがあの せめぎあっているんですよねぇ

、アメリカ国内の中で。常に話合ってて。


で、持たせたらマズイっていうのと、それから持たせて、

まあ持たせるっていってもこの場合、日本の主権のもとの核

じゃないんだけど」


武田「はいはい、そうです、そうです」


岩上「ええ。あくまで、ニュークリア・シェアリング(Nuclear Sharing) で」


武田「そうです、そうです」


岩上

「まあ、早い話がボタンを押した責任は日本に

取らせるという、そして中国に対して、まあ喉ボトに

刃(を突きつけさせるという

核の鉄砲玉に仕立て上げる戦略という」


武田「ええ、ええ、そうですね」


岩上「これは、まあオプションとして残された。」

武田「そうです」

岩上「それがまだ残ってるっていうのもあるだろう。」

武田「はい、はい」

岩上「だから、完全な~、あの~、脱えー核というのを実現

させたくない。何かそういうものもあるんでしょう。」


武田「うん、うん、そうですよね、うん」

岩上「だから思惑は全部わかんないけど、まだ」

武田「そうです、そうです」

岩上「ただ、ただ、ハッキリしたことは、アメリカは、絶対にか、あの、

原発止めるなよという命令してることは事実で」


武田「そうそう」


岩上「それは一度足らずとして言って」

武田「そうそうそう」

岩上「そして日本政府がははっと言う事きいたという、

事実はこの夏あきらかなんですよねぇ。」


武田「そうです。それはもうハッキリしてるんですけどね。」


岩上「ハッキリしてますよね。」

武田「アメリカがそういう複雑な戦略に出たっていうのは、

中国との関係が一番大きいと思いますよ。」


岩上「やっぱりね、あのー、工業生産高で、去年、あのー、

アメリカは中国に抜かれましたからねぇ。」


武田「そうですよねー。ええ。ええ。」


岩上「だから戦争を遂行するため、の、基礎力、基礎力がね、

工業生産高ですから。」


武田「これはね、日本の人にちょっと分かって欲しいのはね、

えーと、アメリカがなぜ太平洋の、この広い太平洋のこっちまで

来てるか?ということをね、これはね、日本はカルフォルニ

アまで行ってないんですよ。」


岩上「行ってないですね」


武田「うん。日本人になぜカルフォルニアまで行かないの?

つったら、あんな遠いとこ!っていうんです。」


岩上「ええ、ええ、ええ」


武田「でアメリカはねぇ、日本とそんなに大きさの違う国

じゃないです。そら大きいけど。だけども、それが、

日本のところまで、グァム島も取り、サイパンも取り、ハワイも取り、

アラスカも取ってここまできてんのかと」


岩上「うんうん」


武田「このアメリカのねぇ、獰猛さっていうのをよ~~く理解しないといけない。」


岩上「そうですよねぇ」



岩上「でもそれも、手前にある北米大陸というのも、先住民が住んでいて」

武田「そう!住んでた」


岩上「ねえ? あのー、ネイティブアメリカンというけれど、まあ要するにインディアンで」

武田「そうそうそう」


岩上「その人たちを殺戮して、土地を全部奪って、我々の土地だと言って強引にいって」

武田「そうそう」


岩上「そして、その続きを彼らはやってるんですから」

武田「そうそうそう」


岩上「僕はあの、日本列島にいずれ日本人がただの先住民としている

状態、だから、ハワイにおける原住民の、先住民の」

武田「そう」


岩上「おー、今置かれている地位とか、それからグァム・サイパン

もそうですねぇ、ポリネシアの国々もそうですし、プエルトリコが、

なんと、あの国民の大半がですねぇ、こないだ、


あのー、住民投票で、アメリカの州にしてくれーなんて言い出してる。」

武田「うんうんうん」

岩上「こんなね、状態に日本もなりかねない」


武田「そうです」

岩上「うーん」


武田「ま、希望してる人も多いんじゃないですか?(ハッハッハッ)」


岩上「いやー、でも、これは、あの、正当な権利なき」

武田「うん」

岩上「あの~、なんというか隷属ですよ」


武田「そうそう」

岩上「絶対に、あの、同じ平等な権利なんて与えられないですからね。」


岩上「土地は奪われる」


岩上「財産は奪われる」

武田「そう」


岩上「まあ権利さえ取ればいいわけですからねぇ」

武田「そうそうそう」


岩上「そういうような状態になって、いいんですか?ということですよね?」

武田「もちろんいけません。」


岩上「ええ、ええ」

武田「やっぱり日本の中でもっと議論を深めて」


岩上「うん」

武田「一人ひとりの人が」

岩上「うん」

武田「まあ日本人として、日本人の孫、子供を守るためには、

わが日本を50年後どうしないといけないか?と」


岩上「そうですね」

武田「議論を深める必要があります。」

岩上「そうですね」


武田「はい」

岩上「アメリカにも飲み込まれ続けてはいけないし、

中国に並存されるようなことも勿論あってはならないし」


武田「はい」

岩上「どちらの帝国、この帝国同士のね」

武田「そうです」


岩上「えー、ゲームが行われますからね」

武田「そうです」


岩上「結んだり、喧嘩したり」

武田「そうそうそう」


岩上「そこから出来るだけ身を引き離して」

武田「そうです、そうです」


岩上「わが身を引き離して、あの~、何ていうかな、日本という

国を保存していくっていうか」


武田「まあイギリス・フランス・ドイツ並の外交力があれば悠々と

出来ます。」


岩上「う~ん、残念ですね」


武田「ええ、残念ですね。今のところ残念ですが、IWJで

皆さん一生懸命勉強しましょう!」


岩上「インディペンデントっていう名前もつけたぐらいですから」

武田「ああ~なるほど(笑)」


岩上「自立する、というふうになりたいと思います」

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