無自覚なままの心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
【占星術師】ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです

最近、
「この人たちと、このまま進んでいくのかな…」
と、ふと立ち止まる瞬間はありませんか?
3月3日20時37分頃、
乙女座で満月を迎えます。
今回は皆既月食を伴う特別な満月。
日本でも観察しやすい時間帯ですので、ぜひ夜空を見上げてみてください。
皆既食の始まり 3日(火) 20時04分
皆既食の最大 3日(火) 20時33分
月がゆっくりと影に包まれていく時間。
それはまるで、私たちの無意識が浮かび上がるような瞬間です。
日食・月食の影響は約半年続くといわれています。
今回の月食も、これからの未来に静かに作用していきます。
さらに今は水星逆行中(2/26〜3/21)。
そして春分=宇宙元旦を目前に控えたタイミング。
過去を振り返らされたり、
気持ちが揺れたり、
「本当にこれでいいの?」と迷いやすい時期です。
でもそれは、間違いではなく
“見直しのサイン”。

今回の月食は11ハウスで起こります。
11ハウスは「仲間・コミュニティ・未来のビジョン」を表す場所。
しかもドラゴンテイル側での月食。
テーマは――
「次のステージへ進むための心の自立」。
変わりたいのに動けない。
ステージを上げたいのに、
なぜか同じ場所にとどまってしまう。
それは意志が弱いからではなく、
心のどこかが、まだ“安心できる場所”を握っているから。
慣れ親しんだ場にい続けることで、
波風を立てず、嫌われず、傷つかずに済む。
けれど本当は、
もうそこでは小さくなっている自分に気づいている。
、
外側を無理に変えるためのものではなく、
「独立した心を養う」ためのタイミング。
・なんとなく続けている集まり
・本当は少し違和感があるコミュニティ
・昔は心地よかったけれど、今はどこか合わない関係性
そんなものが浮かび上がりやすいときです。
このままでいいのかな?
この人たちと進んだ先に、私は居たい?
でも――
抜けたいのに抜けられない。
離れたいのに、裏切りたくない。
その葛藤が出てくるかもしれません。
乙女座の月食は
感情に飲み込まれるためではなく、
現実を整えるための月食。
揺れやすい今だからこそ、
焦って動くのではなく、
静かに「整理する」。

そして今回、
ラッキースター木星が月に60度、太陽に120度という
調和の角度で応援しています。
今ここで整え、見直し、手放すことは
ちゃんと未来につながるというサイン。
乙女座らしく地道に整理したことは、
半年後、確かな成果となって現れてくるでしょう。
誰といると縮こまり、
誰といると自然体でいられるのか。
何を続け、何を卒業するのか。
その選択が、
これからの可能性を大きく広げていきます。

もし今、
・本音と現状がズレてきているのに決断できない
・人間関係を変えたいのに動けない
・未来を変えたいけれど、どこから手をつければいいかわからない
そんな感覚があるなら、
一度「母の影響力」を見える化する無料診断を作りましたので
試してみてください。
なぜ私は、
合わなくなった場所にとどまり続けるのか。
そこには多くの場合、
母との関係の中でつくられた無意識の前提があります。
今回の月食は、
これからの未来のために
重くなった古い縁を手放すタイミング。
「縁を手放す」と聞くと
少しつらく感じるかもしれません。
でもそれは、切り捨てることではなく
あなたが成長し、自立していくための自然な流れ。
合わなくなった場所から離れることは、
裏切りではなく、卒業。
宇宙元旦前のこの揺れは、
新しい一年を迎えるための“調整期間”。
今ここで整えたことは、
半年後、かたちになって現れてきます。
半年後、
軽やかに笑っている自分のために。
今、何を卒業しますか?

