いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
2026年が始まり一週間、
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか?
私は年末からずっと色んなことが起きましたが
今日はお正月のある出来事の話です。
「それくらい、我慢しなさい」
私は子どもの頃、
そう言われて育ってきました。
転んで痛くても、
つらくても、
「痛い」「苦しい」と言う前に、
まず我慢することを覚えた気がします。
だから大人になった今も、
体がつらくても、心が苦しくても、
無意識にこう思ってしまうのです。
「これくらいなら大丈夫」
「私が我慢すれば済むこと」
あなたにも、そんな感覚はありませんか?
お正月、介護をしている弟の様子が明らかにおかしく、
救急車を呼ぶべきかどうかで迷いました。
「大げさだと思われたらどうしよう」
「これくらいで呼んでいいのかな」
その迷いの奥には、
“簡単に助けを求めてはいけない”
という思い込みがあったように思います。
結果的に、救急相談窓口に電話をし、
「すぐ救急につなぎますね」と判断してもらえたことで、
弟は心不全だと分かりました。
あのとき相談していなければ――
そう思うと
今でも胸が詰まります。
この出来事を通して気づいたのは、
「我慢すること」が、
いつの間にか私の“標準設定”になっていたということ。
しかも厄介なのは、
自分が我慢するだけでなく、
無意識のうちに
周りにも我慢を求めてしまうことです。
「それくらいできるでしょ」
「私だって我慢してきたんだから」
そんな言葉や態度が、
知らず知らずのうちに出てしまう。
これは、決して意地悪でも冷たいからでもありません。
我慢が当たり前になるよう、
心がそう学習してきただけ。
私はこれを、
“心の傷”の反応だと捉えています。
心の傷は、
何か特別につらい出来事があった人だけのものではありません。
「感じないようにする」
「言わないようにする」
「耐えるようにする」
そんな小さな積み重ねでも、
心はしっかり覚えています。
もし今、
・つらいのに言えない
・頼るのが苦手
・相談するほどじゃないと思ってしまう
そんな自分に心当たりがあるなら。
それは、あなたが
そうやって生き延びてきた、
心の知恵だったのかもしれません。
まずは、
自分がどんな「心の傷パターン」を持ちやすいのか、
知るところから始めてみてください。
👉 心の傷診断では、
なぜあなたが「これくらい」と耐えてしまうのか、
その背景を、やさしく言葉にしています。

