いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです。

 

 

 

 

「ありがとうが言えない人」
「やたら“感謝です!”と言いまくる人」

 

 

一見すると正反対のタイプに見えますが、

実はどちらも同じ心の傷を抱えています。

 

 

それは ― 

「感謝してはいけない」

というビリーフです。

 

 

 

ビリーフの根っこにあるもの

 

このビリーフの奥には、

親との関係で育まれた「私は被害者だった」

という感覚があります。

 

 

 

いつも我慢してきた、

でも認めてもらえなかった、
大事にしてくれなかった、

傷つけられた…

 

 

そんな体験が

 

「感謝したら自分の痛みがなかったことになる」

という無意識の抵抗を生み出します。

 

 

だから、心の奥では

「感謝なんかしない、するもんか」

と決めてしまうのです。

 

 

 

あなたに問いかけたいこと

 

 

親に対して ―
「生んでくれてありがとう」
そう素直に思えるでしょうか?

 

 

もしスッと出てこないなら、

それは冷たいからでも、

感謝の気持ちが欠けているからでもありません。

 


ただ、無意識の心の傷が

感謝の流れを止めているだけなのです。

 

 

見えないビリーフ=心のダークマター

 

 

目には映らないけれど、

星々の動きを左右しているダークマターのように

 

 

心の奥のビリーフも見えないけれど、

人生の選択や人間関係を大きく左右しています。

 

 

大切なのは「ありがとうを言えるかどうか」ではなく、

 

 

奥にある「こんな人生に感謝なんかできない」という

どうしようもない気持ちがあることに気づくこと。

 


そこを理解して癒すことで、

 

 

心から自然に「ありがとう」が

あふれる生き方へと変わっていけるのです。

 

 

そして ―

 


親に感謝できないことは、

決して悪いことではありません。

 


それはあなたに

「まだ癒されていない心の傷がある」

というサインにすぎないのです。

 

 

次の一歩へ

 

もしあなたが「私もそうかもしれない」と感じたなら、

まずは自分の中にどんな心の傷があるのかを

知ることから始めてみませんか?


▶ [心の傷診断でチェックしてみる]