いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな女性に変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです。
いい子は損する?
我慢してきた女性の心の叫び
「小さい頃から聞き分けがよく、
手のかからないいい子だった」
──そう言われて育った人、
とくに女性は多いのではないでしょうか。
親にとって“いい子”とは、
泣かない、
わがままを言わない、
感情を押し殺して従う子。
その姿は褒められ、
安心され、
愛される条件のように思えてしまいます。
でもその裏側で、
子どもの心は小さな我慢を重ねていました。
「泣いちゃだめ」
「欲しがっちゃいけない」
「いうこときかないと大変になる…」
そんな風に思い込み、
気づけば
我慢すること
=
愛されること
と刷り込まれてしまうのです。
そして大人になった今も、
その癖は消えません。
夫や子どもに振り回されても、
当たり前のように自分の思いを無視して
我慢することを選んでしまう。
でも感謝はされない。
「どうして私ばかり…」
というもやもやが募ります。
本当は
「もっと大切にされたい」
「愛されたい」
と心の奥で叫んでいるのに、
それを素直に伝えることができず、
口から出てくるのは嫌味やため息。
相手には思いがうまく届かず、
さらに孤独感が深まっていく…。
──そんな思いを抱えている女性は少なくありません。
あなたが弱いわけでも、
性格に問題があるわけでもないのです。
ただ、幼い頃から「いい子」として積み重ねてきた我慢する癖が、
今もあなたを縛っているだけ。
だから、どうか自分がダメなんだと
責めないでください。
“いい子”であり続けたあなたの心には、
まだ誰にも見せていない
本当の想いが眠っているはずです。
まずは、あなたの本当の気持ちを
聞いてみることからはじめてみて下さい。
あなたの中にある
無自覚なままの心の傷のタイプは?

