いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して

愛され幸せな女性に変わる

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです。

 

「もういいやって、思っちゃうんです。
しゃべる気にもならないし、

家族とも最近ほとんど会話がなくて…」

 

 

そう話してくれたのは、

セッションに来てくださった50代の女性。

 

 


義理の家族やパートナーとの関係で、

ずっと“我慢すること”を選び続けてきた方です。

 

 

黙って、スルーして、

波風立てないように。

 

 


そうしていれば、

きっと物事はうまく回ると信じていた。

 

 

でも――

 


気づけば、心の中には

「疲れた」「面倒くさい」が積もって、

 


もう何もしたくない、

何も言いたくない、

 

 

という境地に。

 

 

 

家の中にいても、会話はなく、

 


「私って、ここにいてもいなくても一緒なんじゃないか」

 


そんな寂しさすらこみ上げてくる。

 

 

でもそれは、

あなたが冷たい人だからじゃない。

 

 


本当は、ずっと「気づいてほしかった」だけなんです。

 

 

 

子どものころ、


「私が我慢すれば、親は怒らない」
「いい子でいれば、嫌われずにすむ」

 


そう信じて、“いい人”として振る舞ってきた。

 

 

その積み重ねが今、

大人になったあなたの中に

 

 


「我慢する=当たり前」

 

 

という無意識のパターンを作ってしまったんです。

 

 

 

でも、

我慢には限界があります。

 


本音を押し込め続けると、

感情が麻痺して、

 

 


やがて何も感じられなくなってしまう。

 

 

それが「生きづらさ」の正体。

 

 

まずは、自分がどれだけ我慢してきたかに

気づいてあげること。

 


それが、あなた自身を救う第一歩です。

 

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