いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して

愛され幸せな人へと変わる

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです

 

もう母はこの世にいない。
けれど、心のどこかにまだ引っかかっている。

 


「どうしてわかってくれなかったの?」
「なぜ、あの時あんな言い方をしたの?」

 

 

そんな思いが、ふとしたときに胸を締めつける。


50代になった今でも、

母への恨みや悲しみが消えない──

 


そんな方が、実は少なくありません。

(私自身がそうでしたし、実際まだ出てきます)

 

「もう大人なんだから」

「もう終わったこと」
頭ではわかっている。

 

 

けれど、ふとした出来事があるたびに

母へ湧いてくるネガティブな思いが再燃して

感情がついてこない…。

 


それには、ちゃんと理由があるのです。

 

 

一見ネガティブに思える「恨み」や「つらみ」。
でも私たちは、

それを握りしめることで

ある種のメリットを感じていることがあります。

 

 

たとえば──

・「私は悪くなかった」と

被害者でいることで、

自己否定を回避できる

 


・母のせいにすることで、

変化への責任を持たなくて済む

 


・心の痛みにフタをしたままでいられる

(感じると崩れそうだから)

 


・「私はこんなにつらかった」と、

自分の苦しみを正当化できる

 

 

こうした“感情の防衛”によって、
私たちは自分の心を守ってきたのです。

 

 

だから、

 

それを握りしめているあなたが

ダメなわけではありません。

 


むしろ、それは生き延びるための知恵でした。

 

 

でも──
もうその握りしめた拳を、

ゆっくり開いていくときかもしれません。

 

 

 

長く母を恨み続けることで、

心のどこかが常に緊張し、

過去に縛られ続けます。

 

 

・自分の感情を素直に出せない
・人間関係で同じような「わかってもらえない」苦しみが繰り返される
・誰かを信用するのがこわい
・幸せを受け取ることにどこか罪悪感がある
・「私はずっとかわいそうな人」という役から抜けられない

 

 

この“無意識のしばり”が、

今のあなたの自由を奪っているのです。

 

 

 

よく「ゆるしましょう」と言われますが、
子供は親をゆるす必要はないんです。

 

 

「ゆるす」は親を下に見る行為で

運を落とすことでもあります。

 


ゆるせない感情は

無理に抑え込まないでください。

 

 

またこんな風に思うのは「いけないこと」として

感情を改ざんもしないでください。

 

 

大切なのは、
あなたの心に今も残る

痛みや怒り、悲しみを、

ちゃんと見てあげること。

 

 

「そうだったね」

「つらかったね」


と、あの頃のあなたの気持ちを、

今のあなたが受け止めること。

 

 

そのプロセスを通して、
あなたの中に残っていた「母との関係」は、
少しずつ“今のあなたのもの”として

癒され、変わっていきます。

 

 

 

心を浄化すると、

あなたの中にスペースが生まれます。

 

・誰かを信じてもいいと思えるようになる


・「わかってもらえなかった」人生から、

「自分をわかってあげる」人生へ


・罪悪感や無価値感がほどけ、

自分に優しくなれる


・同じように傷ついている誰かを、

自然と支えられるようになる


・もう「過去の母」の影に、

人生を握られなくてすむ

 

過去の母との関係が、
未来のあなたを止める力ではなく、


“癒しと目覚め”への扉に変わるのです。

 

 

あなたの中にある痛みの正体を知ることで、

癒しははじまります。

 


そのための第一歩として、

「心の傷診断テスト」もご活用ください。

 

 

▼過去の痛みが今のあなたをどう縛っているのか
👉[心の傷診断はこちらから]
 

心の中に残り続けた母との関係を、
あなたの手で静かに“終わらせる”ときが来ています。
それは、未来のあなたを自由にすることです。