いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな人へと変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
「夫より私のほうが稼いでいる。
でもなぜか堂々としていられない」
「お金はあるのに、
なぜか後ろめたさや申し訳なさを感じる」
そんな思いを抱えている女性は、
実は少なくありません。
本来なら、
経済的に自立していることは
誇るべきことのはず。
なのに、
「私ばかりが前に出てるのかも」
「夫の顔を立てないと…」と、
心のどこかで引け目を感じてしまう。
さらに――
仕事で成果を出していても、
家事はなぜか自分が多く引き受けている
そんな女性も少なくありません。
家事に残業手当はつかないし、
評価もされない。
「やりたくない」と思っても、
口に出すと責められそうで言えない。
そんな「沈黙の我慢」が、
心を静かにすり減らしていきます。
それは“あなたの弱さ”ではなく、“集合無意識の魂の傷”
女性は
「支える側」
「控えめであることが美徳」
「家庭を守るもの」――
そんな価値観が、
長い歴史の中で潜在意識に刻み込まれてきました。
たとえ今のあなたが
「対等でいたい」
「自立していたい」
と願っていても、
無意識のレベルで
「稼いでいても家のことは私がやらなきゃ」
という罪悪感や義務感を背負ってしまうことがあります。
これは、あなた個人の問題ではなく、
“女性性”そのものが傷つけられてきた
集合的な魂の記憶とも言えるのです。
本当は、もっと自由になっていい
女性が経済力を持つことは、
誰かを脅かすことではなく、
愛や可能性を広げること。
でも、
「女が頑張りすぎると嫌われるのでは?」
「家事を放棄したら冷たいと思われる?」
と感じてしまうとしたら
それは“愛されるには我慢しなきゃ”
という古い信念が
心の奥に残っている証かもしれません。
自分の無意識を知ることからすべてが変わる
こうした無意識のビリーフ(思い込み)は、
放っておいても自然には消えません。
でも、自分で気づき、
癒していくことで、
女性であることを誇りに思いながら、
軽やかに生きていけるようになります。
一人でそれに気づくのは難しいからこそ、
セラピストという伴走者が必要です。
一緒に心の奥をのぞき、
優しく解きほぐしていく時間は、
あなたが自分を取り戻す大きな力になります。
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