いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して
愛され幸せな人へと変わる
ソウル浄化セラピスト
みぎわまりです
「すごいね」「頑張ったね」
と褒められると
なぜか心がざわつき
居心地が悪い…
ということ
ありませんか?
つい
「そんなことないです」
「たまたまですよ」
と返してしまう。
いわゆる「受け取り拒否」をする癖。
——それは謙虚なのではなく、
自分の中にある
“違和感”のサインかもしれません。
本来、褒め言葉はうれしいもの。
けれど自己否定が根深いと、
それを素直に受け取ることができません。
心のどこかで
「私が褒められるなんて、おかしい」
とか
「本当の私はまだ不十分で、
褒められるには値しない」
とか思って。
もしかすると過去に——
頑張ってもスルーされたり、
褒められた後に否定された経験や
「おだてられて調子に乗るんじゃない」と
誰かに言われたことがあるのかもしれません。
そういった過去の経験から
「褒められる=危険」
(受け取らないことで自分を守ろう)
「期待される=しんどい」
(プレッシャーから逃げたい)
というように、
心に鎖がつけられていきます。
でも、褒め言葉を受け取れるようになると
① 自己肯定感が高まる
フィードバックを受け入れることで、
「自分には価値がある」と感じやすくなる
② 相手との関係が深まる
相手との信頼関係や安心感が育まる。
③ 成長を実感できる
褒められることで自分の努力や変化に気づきやすくなる
④ 心が満たされ前向きになれる
次への行動につながりやすくなる
⑤ 受け取ることで「与える力」も育つ
他人にも自然に温かい言葉をかけられるようになる
というメリットがあるんです。
私自身、この褒め言葉の受け取り拒否が
重傷なときを振り返ると
自分にも他人にも厳しい視線で
人との心理的距離を感じ、
いつも「これでいいのかな?」と
不安になって動けない…
というパターンの繰り返しで
できない自分が嫌で苦しかったです(´;ω;`)
でも、心の鎖が解けた今はわかるのですが
褒め言葉を受け取ることは、
けっしてわがままでも
いけないことでもありません。
むしろ「自分と相手を大切にする行為」です。
だから褒められたら
「ありがとうね」
といってみてください。
ストレッチと同じで
最初は慣れなくてぎこちなくても、
そうやって少しずつ、
自分の受け取り方をゆるめていくと
心に柔らかさが戻ってきますから。


