いつのまにかできた無自覚な心の傷を浄化して

愛され幸せな人へと変容させていく

 

ソウル浄化セラピスト

みぎわまりです。

 

 

 

蠍座下弦の月

2024/01 /22  05:32 

 

上弦、下弦の月は

月と太陽が葛藤の角度のスクエアのため

矛盾することとぶつかりながら

一つの結論を出していくタイミングです。

 

そして下弦の月は

手放し・浄化のとき。

 

葛藤しながら

行動を推し進めるためには

なにを手放していくかを意識していきましょう。

 

 

 

 

月は10ハウス

太陽は1ハウスでできる蠍座下弦の月。

 

太陽は冥王星とタイトに重なっていて

(ぴったりコンジャンクションは前日の1/21)

 

息苦しさを感じているならば

その場から逃げよ、

 

そして月は

皆で協力して成功をつかみ取ろう

という配置。

 

自分が考えていることと

人から求められていることの差に

どうするかと悩みますが

 

自分の本当の気持ちを

大事にすることがポイントです。

 

 

人は「こうすべき」を選んで

本当の思いを打ち消すことで

人に合わせなんとかうまくやっていこうと頑張りますが

 

 

理性で「こうすべき」と思うことと

心の奥にある本音が「こうしたい!」ということでは

 

 

心の奥の本音が結局勝ちます。

 

 

そして理性で本音を抑え続けると

だんだん

 

自分の気持ちがわからない

 

何をしたいかわからない

 

何が嫌かはわかるけど

何が好きかはわからない

 

 

と自分自身がわからなくなって

心が動かなくなっていきます。

 

 

これが無自覚な心の傷です。

 

 

毎年水瓶座新月は旧暦でお正月にあたり

その一週間前におきる下弦の月は

新しいエネルギーを迎える前の

魂の浄化のタイミングとなります。

 

 

1月29日の水瓶座新月からは、

より人とは違う自分らしさや

理想とする環境へと進んでいく流れが強くなりますが

 

 

その前段階としてこの蠍座下弦の月では

自分はどうしたいのか?を見つめ

 

 

自分の気持ちを押し込めているものを

解放していくときとなります。

 

 

 

サビアンシンボルからみていきましょう。

 

【蠍座3度】棟上げ式

 

 

助け合いの精神の発達

 

 

木造住宅の建築工事では、

最後に屋根の上部に木材を架け

枠組みの工程が終わりますが

 

 

棟上げの日は朝から作業を始め、

この日だけは他の現場の大工さんたちを招集して手伝ってもらうほどの

大掛かりな作業で特別な日です。

 

 

個性、自分らしさも大事だけれど

だから人はどうでもいいというわけではなく

 

人と助け合う精神をもちながら

自分らしくあることを忘れない

 

このバランスを調整していく

蠍座下弦の月となります。

 

 

 

自分の魂の本質を知ることは

幸せへのルートを知ること