無自覚なまま放置されている傷を浄化して
愛される女性へと変容させてく
星よみ浄化セラピスト
みぎわまりです。
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10/12に冥王星が逆行を終え順行に戻り
無意識であっても
大きな決断(特に人間関係で)をした方が
多いのではないかと思います。
色んな思いがまだ整理つかないかもしれませんが
冥王星はこのまま順行のまま進み
11/20に水瓶座に入り
地の時代を終え、
風の時代へと入っていきます
時代はもう戻りません。
今回の牡羊座満月は
スーパームーンで
1年の中で最も地球に近い場所で起こる満月で
月がとても大きく見える満月。
メンタル面への揺さぶりが
強烈な満月となっており
心だけでなく
体に与える影響も強く
不調を感じやすいかもしれません。
こういう時代が大きく動いていく時こそ
過去のできごと出し切ることで
浄化していき
傷をいやしていくことは
新しい時代へと切り替えていくためには大事なことだと思います。
牡羊座満月(スーパームーン)
2024/10/17 20:26
月は11ハウス・太陽は5ハウスで起きる満月は
火星・冥王星とで活動宮のグランドクロスを形成
金星・火星・海王星で
水のグランドトラインを形成
運気の入り口のアセンダントには
ラッキースターの木星がonしている。
今回の満月、このほかにも
複合アスペクトが実にたくさんできており
全部書き出したら大変なのですが、
いろんなスイッチが仕掛けられている満月!
という印象。
とくに月とキロンが重なっており
これは幼少期の出来事、
とくに母親との間で傷ついたこと、
トラウマになっていたこと
をテーマに書き下ろしをしていくと
ソウル浄化が進み
生きづらさを解消していくヒントが見つかりそうです。
また11ハウスにある月は
友愛の気持ちが強く
分かり合える人達と
自分の気持ちをシェアしていく
ということがテーマにあります。
さらっと書けばそんな大したテーマに思えず
ピンとこないかもしれませんが
実はお悩みとしては
「人と繋がれない」
というのは結構多い問題です。
具体的には
親友がいない、
仲のいい友達がいないから
なんとなく人に近づけない
人と距離を感じてしまう
という心理的に近づけないという訴えで
それで生活に困っているわけでもないけれど
世知辛さや孤独を感じ
この先の将来に不安を感じ
イライラしたり
なんで生きているのだろうと
未来への希望が持てずに鬱々したり。
同じ志をもつ
思いの通じる仲間という存在は
クオリティ・オブ・ライフという観点からみると
とても大きなもので
人生の豊かさ、
生きる意欲、活力
ということにも関っていきます。
風の時代に人と繋がれない感というのは
心理的にきついと思います。
また誰かからの愛を受け取る
というのも11ハウスにあります。
木星と太陽が調和しておりますから
現実面でも精神面においても木星の保護があり
今、幼少期の心の傷を浄化していくことは
大きなメリットがあり
我々は愛の存在に守られていることを感じ
人生の質を上げていくことができるでしょう。
サビアンシンボル
牡羊座25度
「二重の約束」
「ダブルプロミス」
この度数は心の中でイメージしたことを
実行していく度数です。
物事を見る時、
その表面的な意味だけでなく、
もっと奥をみてみるよう意識して
自分にとってどのような意味を持つのか、
さまざまな角度から考えてみることで
一つのことから色んな解釈ができる
ということを意味しています。
今回の満月は
大凶であるグランドクロスと
大吉であるグランドトラインが
同時にできていて
大凶の中に意外なチャンスを、
大吉の中に思わぬ落とし穴を
見出すということかもしれませんね。
「正解」を選び
「得」したつもりでも
そうでなかったり
「間違い」で「損」したつもりでも
そこに大きな意義があるかもしれません。
今、『チ ー地球の運動についてー 』
というアニメが放映されていますが
その中で
異端である地動説の研究をした少年が捕まり、
地動説を信じてないと言えば助かったのですが
自分は地動説を信じていると主張して
死罪となりました。
そして刑が執行される前夜、
彼は
「この選択は不正解でしょ、でも意義はある」
と主張しました。
生き延びるという面から見たら不正解、
信念を曲げれば生きていけるけれど
彼は命より永遠に残る絶対的美しさと感動を残すという選択をし
信念を貫いて死んでいきましたが
どちらの選択が正解と思うかって
人によって違うでしょうし
究極のその人のあり方が問われたアニメで
このサビアンシンボルを示唆しているなと感じました。
どうまとめていけばいいか
わからなくなってきましたが(笑)
今回は
あなたの信念が問われる
牡羊座満月(スーパームーン)となりそうです。









