宇宙元旦後、初の新月は

 

「皆既日食」でスタートしていきます。

 

 

皆既日食というのは、

新月の時に太陽と地球の間に月が入り

月が完全に太陽を隠す現象です。

 

今回は北米や太平洋で

皆既日食が見られ

 

ヤンキースの試合時間が変更されるほどフィーバーしていますが

 

 

残念ながら日本では

日の出前に起きるために見えません。

 

 

 

 

 

 

またドラゴンヘッド側で起きる日食であることと、

 

現在、木星と天王星の

大コンジャンクション(0度)

を迎えていることからも

 

 

社会的な大きな変容を

受け入れる必要性がありそう。

 

 

 イメージとしては黒船がきて

開国せざるを得ないような感じですかね。

 

 

そして変容を受け入れていくために

自分の傷、抱えている不安や、

 

 

漠然と怖いと感じ、

怖すぎて蓋をしているものの正体と向き合うという作業

 

 

つまり

 

 

浄化ワークが超必要!

 

 

となりそうです。

 

 

 

 

牡羊座新月(皆既日食)

2024/04/09  03:21頃

 

 

 

 

 

 

2ハウスで起きる牡羊座新月は

ドラゴンヘッド側で起きる日食。

 

 

そして

キロンも新月にぴったりと重なっており

 

 

違和感を感じている部分の中をちゃんと見て

傷の中に隠されている才能を見つけ出し

 

それを使いながら

これからの人生進んでいきなさい

 

 

ということが大きなテーマとなっています。

 

 

 

チャンスってだいたい、

自分が避けてきたことの中にあったりするもの。

 

 

 

過去の傷に目を向けるのは

嫌!と思うかもしれませんが

 

 

このタイミングで

過去の傷を浄化することは

 

 

傷を強みとして

運を開くチャンスにできますので

勇気を出して。

 

 

 

とくに母親との出来事で傷つき

トラウマになったりコンプレックスになったことは

 

 

掘り下げてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

さらに

木星・天王星の大会合が

3ハウスで起きています。

 

 

この組み合わせはだいたい12年に1度起きますが

 

 

「新しいことでビッグチャンスをつかむ」

なんて意味もあります。

 

 

今回は3ハウスで起きていますので

新しい学びを取り入れ知識を増やし

視野を広げていくことで

 

 

今まで目ざめていなかった才能で

ビッグチャンスをつかむ

 

 

なんてことも可能でしょう。

 

 

 

 

 

 
 
1ハウスに火星と土星のコンジャンクション(0度)があり
決めたことを「長く続けること」に向いていますので
 
 

 

 

自分が感じた感覚というのを大切にしながら

才能の掘り起こしをし

 

 

 

今までとは違う分野にもチャレンジしていくとよいでしょう。

 

 

サビアンシンボルから見ていきましょう。

 
 
牡羊座20度【冬に鳥に餌をやる若い少女】
 
 
 

「牡羊座」は

生まれたばかりの赤ちゃんの

成長過程が描かれていますが

 

 

20度では人の内側にある、

優しさが発揮される姿が描かれていて

 

 

冬の寒く餌が見つからないときに

困っている鳥に手を差し伸べています。

 

 

あれこれ考えずに

手を差し伸べる、

 

 

自分が大事だと思うことに対して行動する。

 

 

 

そういう積み重ねが

人生を大きく変えていくことでしょう。