最近は「宇宙元旦」という言葉が定着してきましたが
天文学的には
地球の位置から見た太陽が
黄緯0度に入る日のことで
西洋占星術的には
牡羊座に太陽が入る日のことであり
違う言葉では「春分の日」であり
春のお彼岸でもあります。
西洋占星術はこの日を起点としている占いで
ここからエネルギーが切り替わり
宇宙から見た元旦として捉えて
ここから一年の流れを予測していきます。
春分図2024
2024/03/20 12:07頃
運気の入り口の
アセンダントは蟹座。
蟹座の支配星の月が1ハウスで
それに対し冥王星が7ハウスでオポジション(180度)
そこに太陽が調停をしているのが特徴的な天空図。
どんな時も
自分の気持ちをはっきりという
この一年は
これが大事な開運ポイントになりそう。
圧力に負けて調和している風を装うのではなく
どんな時も
誰に対しても
自分の思いを伝えていくように、です。
そして
人と意見が違うことを恐れない
逆に言えば違う意見も尊重すること。
共感ができなくても
自分とは違う意見があって当然だ、
ということを受け入れていく。
横並びをよしとして安心していた地の時代から
それもある、こういうのもあると
色んな視点を並べて客観的に見て
それぞれの個性を愉しむのが
風の時代の特徴ではないかと思います。
(無難より、ちょっとエッジを効かせていくくらいがいいかも)
自分の視点と
他人の違いを受け入れることはつまり
「そんなこと言えない」
だったのが
「率直に言ってみた」
と変わっていくのではないでしょうか。
そしてはっきり言うことによって
過去の傷も癒え
人気運もあがりそうです。
また、1ハウスの月と
7ハウスの冥王星のオポジション、
そして太陽が調和的というところから
特定のパートナとの出会いから
人生が拓けていく
なんて感じもします。
特定のパートナーとは
プライベートかもしれないし
仕事上や、メンターなども考えられます。
そして開運ポイントは
蟹座の支配星の月を大事にすることですから、
自分らしくあること
常に自分の感情を大事にすることです。
これ、浄化していないと
意外とできないですよ。
アラフィフの昭和世代、
私さえ我慢すれば、
と考え
忍耐と努力でなんとかするが
習性になっていますから
自分の自由や喜びを犠牲にしがち。
でもこれからは
理性で自分の感情を殺さないでください。
それ、運気を下げますから!!!
サビアンシンボルから
月を見てみましょう。
獅子座4度
「正装した男と角を刈られた鹿 」
めかしこんで
自分の戦利品をアピールする
どや顔度数です。
自分ができたことを自慢しているの。
臆することなく、素直に、「褒めて!」って。
そして「いい気分」でいること。
これ大事。
いかに自分に素直で
そしていい気分でいられるか
これが宇宙元旦からの
テーマとなりそうです。
浄化して運気上げ
2024年を過ごしたい方は
ぜひ一緒に浄化に取り組んでいきましょう。
二人三脚で
開運のお手伝いしていきます!





