水瓶座新月というのは

旧暦でみると元旦にあたります。

 

 

旧暦では必ず新月から一ヶ月が始まっていき

月のサイクルで過ごしていました。

 

 

月の運行で見ていくと

1年は354日。

 

 

明治時代にグレゴリオ暦へと変わり

1月1日を元旦として祝うようになり

1年は365日となりましたが

 

 

 

グレゴリオ暦にした理由が

月の運行に従う太陰暦だと閏月があり

 

 

そうすると

1年に13回お給料を払わなきゃいけないので

それがいやだから改暦したという

政府の財政事情だったんですね・・・

 

 

大人の事情で

段々自然と離れたサイクルで生活するようになってしまったわけですが

 

 

それとともに豊かさと離れていったのではないか?

と思います。

 

 

豊かさってモノやお金だけでなく

自然を感じ、呼応する力だったり

心が満たされる感覚だったり

ふとした瞬間を美しいと感じる感性だったり。

 

 

そもそもケチ心から採用したシステムだし・・・

 

 

水瓶座に冥王星時代に入った今、

そういうシステム壊してやりたい精神が発動してか?

(水瓶座って旧システムを壊したがりますので)

 

 

より月のサイクルを感じながらやっていこうかなと思っていたら

こんな旧暦手帳を教えていただいたので

使い始めようと思っております。

 

 

みぎわの中ではこんなところから

水瓶座冥王星時代が始まっています( ´∀` )

 

 

 

水瓶座新月

2024/02/10  07 :59頃

 

 

 

 

左半球だけに天体が入り

水瓶座に3天体、

 

そして水瓶座の定位置である11ハウスに4天体滞在と

かなり偏りがあります。

 

 

さらに新月は天王星とだけアスペクトをとっていて

天王星は水瓶座の支配星ですから

 

どれだけ水瓶座時代を主張したいんだというくらい

水瓶座のエッセンスに満ちあふれる新月図となっています。

 

 

 

 

 

 

 

そして新月は12ハウスで起きており

 

 

12ハウスは「無意識」の場で

精神的な充足感、

過去の罪を償うこと、

自分の心と向き合いながら浄化し変容する場所で

 

 

ちょっと取り扱いが難しいハウスですが

 

 

2ハウスの天王星とスクエア(90度)で

自分の心の中の改革が突然起きそう。

 

 

天王星により純粋な魂の部分が刺激され

嘘のつけない本音がでてきて

 

 

あ、私は本当は

こうしたかったんじゃないの?と

ひらめくような気づきがでてくるかもしれません。

 

 

ぜひ、浄化ワークで出てきたことを

書き綴ってください。

 

 

それが「豊かさ」とつながる

キーになっていくでしょう。

 

 

ちょっとしたことに

気が付けるかどうかで

ステージが変わって行きます。

 

 

気が付けるというのも

ひとつの能力であり豊かさですね。

 

 

「気づく力」は
浄化ワークを続けることで
格段にあがります。

 

 

 

サビアンシンボルからも見ていきましょう。

 

水瓶座21度

「傷付き幻滅した女性 」

 

 

ここのところ新月はずっと21度で起きていますが、

この度数はテンションが高くエネルギーある度数で

 

 

 

なにかに傷つき幻滅したけれど

それでも超えていく強さのあるサビアンシンボル。

 

 

自分の本心に気づき

どんなに傷ついても

 

 

「明日は明日の風が吹く」と言って立ち上がり

自分の原点へ戻っていくスカーレット・オハラを彷彿させます。

 

 

 

もし、とても傷つくことがおきても

その時、自分の正直な気持ちに耳を傾けて

自分の原点にもどって素になってください。

 

 

 

自分の本当に繋がりたい場へと

繋ぎ変えていく

 

 

そんな水瓶座新月となりそうです、