今週は、新月から月が徐々に膨らみを増した1週間でした。
「三日月」から「上弦の月」へと変化していくこの時期は、
基本的に「物事が大きく膨らむ」時期であるため、
「気持ち」が揺れて、「不安」も「希望」も膨らみますし、
「タスク」や「仕事」についても、忙しさが増していく流れになります。
加えてこの時期は、
冥王星が「やぎ座」のラストで「極まっている」ため、
今週という時間で、「過去に溜めてきた感情」が爆発したり、
「これまでスルーしてきたテーマ」が一気に「顕在化」した人もいるはずです。
この時期の「対処療法」には、おそらくまったく意味がなく、
問題の「根っこの、根っこの、根源的な部分」に光を当てない限り、
おそらく「また同じような問題」が、人生に登場することになるはずです。
そんな流れの中で今週は、火星も「しし座」に入り、
さらに「いて座」の「水星」とタッグを組んだため、
「怖くても言ってみる」とか「怖くてもアピールしてみる」といった、
「試練のような案件」が来ていた人も少なくないはずです。
この時期の僕たちは、ピンと来る人も来ない人も、
「過去16年間」で溜めてきた「あまり触れたくなかったもの」を、
「直視すること」や「感じること」を促されていて、
自分自身がそれを感じていない人も、
「身近な人」からそのテーマが出てくることで、
「向き合わざるを得ない」ような状況になっているはずです。
いずれにしても、この時期直面するテーマに対して、
「表面的な解決」や「火消し」的なことをしても、
「根本的な解決」にはまったくならないので、
まずは「徹底的」に「落ち込んで」みたり、「内観」したりして、
「井戸の底」のほうにある「本質的」でドロドロとしたテーマを、
自分で「すく上げる」勇気が必要です。
無価値感。
絶望感。
罪悪感。
無力感。
自分はなぜ「価値がない」と思うようになったのか。
自分はなぜ「愛されない」と思うようになったのか。
自分はなぜ「世界は敵だ」と思うようになったのか。
そして、それを「消す」ために何をしてきたのか。
僕らが過去生を含め、ここまで積み上げてきた「壮大な勘違い」を、
今、みずからの手で開放する時間がやってきています。
そのドロドロの汚れがついたガラス玉に「光のシャワー」を当ててみたら、
ふたたび、それが持つ「本来の輝き」を見ることができるはずです。
(きっとそれが「真我」なのだろうと思います。)
とはいえ週末は「みずがめ座」タイムが続くので、
秋の空気を肌に感じながら、色づく季節の真ん中で、
「地域のイベント」や「ファーマーズ・マーケット」にでもでかけて、
「日常の些細な幸せ」をたっぷり感じつつ、
「未来のこと」についても考えてみると良いと思います。
心に深く潜ったあとは、シリアスにならず、現実を楽しむ。
それがこの地球ゲームの楽しみ方なのかもしれません。
「深さ」と「軽さ」の両方を意識する週末にしましょうね!
それでは今日はこの辺で。
きっと素敵な週末です。
Kenny
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