どうも、龍魔法使いの雨(あめ)でございます。

 


今日は頼み事や依頼をするときの

コミュニケーションについてです。

 

とくに家族やパートナーに活かしてみてほしいもの!


「旦那が〇〇をやってくれない」
「言っても険悪になるだけ」


そして
「だから私がやるしかない」
「頼るのはやめた」

なんて腕力ムキムキな感じにチカラが入って生活している…

もしくは
「どうせ私がやらないといけない」
「私がガマンすればいい」

と悲劇に飲み込まれて生活している…

そんな方は必見です。




まず、こんな頼み方はしていないですか?

「ご飯、美味しいなら美味しいとか、ちょっとしょっぱいとか言ってほしい」
「洗濯物はカゴの中に入れてもらえる?」
「子供のお迎え、明日おねがいしたいんだけど」


↓↓↓


これらの共通点はなんでしょうか?


それは、
物理的な行動の依頼「だけ」をしているということ。

それって、
なんだか職場と変わらない感じがしませんか?

せっかくお家にいるのに「指示」だけとんできたら切なくないでしょうか?


ぜひ試してみてほしいのは、
理由になっている「感情も」伝えるということ。


言わなくてもわかってほしい
と思っちゃうものですが、

言わないと伝わらないことも
たくさんあるのが地球です。
不便で愛おしいですね 笑



たとえば、

「ご飯がお口にあっているかいつも不安になっちゃうんだよね。

 美味しいとかちょっとしょっぱいとか言ってくれたら安心だから、

 教えてくれたら嬉しい。」

「洗濯物がぽいって放置されてるの見るのは、私はすごく悲しいんだよね。

 カゴに入れてくれるだけでホッとするんだけど、それって大変?」

「子供のお迎え、明日は私が行けないから、あなたに頼めると安心なんだけど、

 お願いしても平気?」


試してみるとわかるかもしれませんが、


前者の「指示のみの依頼」で

相手がやってくれたときの「ありがとう」よりも、

後者の「感情の共有」と「依頼」で

相手がやってくれたときの「ありがとう」の方が、

自分も何倍も嬉しかったりします♥️

それは、


物理的なやり取りではなく
心と心のやり取りが起きるから。



相手の行動だけでなく、

その行動をしてくれた「相手の想い」ごと受け取ってみてください。


何倍も嬉しいので、
それを素直に
「ありがとー!安心した!!」
「ありがとー!嬉しい!!」
と表現して、感謝や安堵・喜びの感情をお返ししてみてくださいね。


そしてもし、
相手が「それは出来ない」となった場合も、

物理的な理由ではなくて、
相手の心に目を向けられるようになります。


「なんでしてくれないの💢」


から


「それはどんな気持ちだからなんだろう?」


に変わるので、

対話を進めながら
お互いを知っていくことにつながるのです。




私は、母とのやり取りが心のやり取りに変わった瞬間から、
深く深く、さらに家族の温かさを認識できるようになりました。


旦那さん、奥さん、両親、子供。
いちばん身近にいる大切なひとたち。


社会においても、
外側ではなく、内側・ホームな場所。

自分のエネルギーを大きく反映しあう仲だからこそ、

自分の心を伝えて、
相手の心を知って、

歩み寄ったり落としどころを見つけたり、

あたたかいコミュニケーションをとってみてくださいね💕

心にゆとりが生まれて、
社会に向けても大きなエネルギーを循環しやすくなります。


ちなみに、
心と心でコミュニケーションしてみても、どうしても合わない相手とは、

家族とはいえ、距離をとることもひとつの選択肢だと思っています。



パートナーシップや家族の問題は、
本当にひとりひとり質も重さも違うもの。


今日のお話は、
あくまで選択肢のひとつです。

あ、それやってなかったな、
使ってみたいな、
と思えたらぜひ試してみてくださいね。

最後に。


世界は鏡なので…

・まずは自分が「自分の心も相手の心も大切にしよう」

 という対等な気持ちであること

・「どうせ私は大事にされない」など、嫌な過去のせいでの

 ネガティブな思い込みを手放すこと

なども大切になってきます。


今日お伝えしたことをやってみたけど上手くいかないよ~、という方は、
これからも様々なポイントをお伝えしていきますのでお見逃しなく😊

 

いつもありがとうございます♥️