【不安は、消そうとしなくていい。ただ、“流す”ことはできる】

 

 

 

「この先どうなるんだろう」
「もし失敗したら…」
不安は、未来を想像する力の副産物。

 

 

 

でもその未来は、
まだ“存在していない”。

 

 

 

存在しないものに、
今の自分が苦しめられている。
それって、もったいない。

 

 

 

不安は自然に湧くもの。
悪いことじゃない。
ただ、それに飲み込まれない

ことが大事。

 

 

 

「また来たな」と気づいたら、
深呼吸して「今」を感じる。

 

 

 

空の色。肌に触れる風。
歩ける足。今日の一杯の飲み物。
“今ここ”には、不安は存在しない。

 

 

 

不安に支配されるんじゃなくて、
ただ流す。
「捨ておけ、捨ておけ」と

笑える自分に。

 

 

 

それは、我慢じゃなくて

トレーニング。
少しずつ、不安を手放す力が

育っていく。

 

 

 

不安があってもいい。
でも、不安と“共に生きる”ことは

できる。
それが、自由な心の第一歩。