【「怒り」は、映画のワンシーンかもしれない】
 
 
 
人間関係に悩んだとき

 
「あの人はなんであんなに

 怒っているんだろう?」

 
「どうしてあんな行動を

 するんだろう?」

 
と、相手の気持ちを理解しようと

することがありますよね。
 
 
 
でも、そんなときこそ

 
「映画の監督になったつもりで

 観察してみる」

 

のがおすすめです。
 
 
 
たとえば、こんなふうに

考えてみる。

 
・ 「この人はいま、『被害者物語』の

  主人公なのかもしれない」

 
・ 「これは『怒りの英雄物語』の

  ワンシーンかも」
 
 
 
こうやって

「ストーリーのタイトルをつける」

ことで、相手の感情に巻き込まれず

少し距離を置いて見られるように

なります。
 
 
 
すると、不思議なことに…
自分自身が どんなストーリーの

中にいるのかも、見えてくるんです。
 
 
 
「もしかして、いまの自分も

『被害者と加害者』の物語に

 入り込んでいる?」

 
そう気づけた瞬間、感情に流され

にくくなります。

 
まるで、映画のカメラを引いて

俯瞰で見るように。
 
 
 
怒りは、映画のワンシーン。

 
でも、それが 人生のすべてでは

ないんです。

 
だからこそ、いま目の前の出来事を
「これはどんなストーリーなんだろう?」

と観察してみる。
 
 
 
それを続けていくうちに
自分の感情の波にも冷静に

向き合えるようになります。
 
 
 
今日から 「映画監督」 になった

つもりで、周りの出来事を眺めて

みませんか?

 
きっと、心が少しラクになる

はずです。
 
 
 
堀内恭隆
@horiuchiyasutaka
  
  
  
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