【人間関係を変える! 自分の「箱」のルールを知ろう!】
人は他の人を無意識のうちに
「関係の箱」に入れているんだ。
それぞれの「箱」には、
接し方のルールがあるんだよ。
「同僚の箱」の人にはこういう形で接する、
上司の場合はこういうふうに接する、
パートナーの場合はこういうふうに接する、
子どもの場合は…といった具合なんだ。
「箱のルール」は、
実は多くの場合、
最初から決まっているんだ。
結婚前の段階ですでに、
「夫とは、妻とは、こういうものである」
という定義が紐づいているんだよ!
夫や妻に対しては、こういうふうに
振る舞わなければいけない。
こういうことをやってあげなければいけない。
こういうふうに喜ばせなければいけない。
といった
「夫の箱のルール」
「妻の箱のルール」が存在するんだ。
そのルールに基づいて、
関係が構築されていくんだよ!
上司の場合も
「こういう態度で接しなければいけない」
「このように言われたら
こういうふうに応えなければいけない」
といったルールがあるんだ。
もちろん、「他人の箱」の人には
「他人の箱のルール」で接していたりする。
自分の中にどんな「箱」があって、
どんなルールがあるか、
改めて意識してみよう!
それだけで「人間関係」が
ビックリするぐらいに
クッキリしてくるよ。
