
シナリオよ!
真実とあなたをつなぐ者
ホランです![]()
![]()
恐る恐る実家に電話をかけるわたし。
昨日のつづきです。
昨日の記事はこちら
この世界も出逢う人たちもすべて、
わたしの心の投影で
撮り終えられた映画のようなもの。
だからジタバタせずに
流れにそってやってみるわけですが、
実家への電話はいつでも怖い
ましてや今回はハードルかさらに高い
母のリアクションは?
勇気を出して電話したわたしに、
「また何かあったの⁉️」と
強めの圧で尋問口調な母。
やっぱりね
いやでも、逃げるな、わたし。
これはこの人のキャラ設定なだけだ。
大丈夫。
なんの用事で電話してるかを伝えよう。
そう自分を励ましながら、
今までお母さんが、どんな気持ちでいたのか
どんなふうに考えての言葉だったのか
ちゃんと聴こうともしなかったね。
わたしは何もわかってなかった。
ごめんね。
そう話し始めたら、なんと
予想外の展開に
「そんなことはどーでもいいのよ‼️」
えっ? ![]()
ど、どーでもいいの?
「とにかく心配してたのよ‼️
電話があればあったで
何があったのかと思うし
なければ無いで気になるし」
・・・ど、どうすれば?
「とにかくね、
あなたが真面目に、とにかく真面目に
幸せになれるように生きてくれたら
それだけでいいです」
母の願い
真面目に、
幸せになれるように生きてほしい。
それが母の、わたしへの願いでした。
(今までは不真面目で
不幸に突き進んでいくように見えていたらしい)
その願いを胸にしっかりと受け止め、
わかりました。と答えるわたしに母は
「それじゃ、またね。
ほとぼりが覚めた頃に
また遊びに来てください。
あ、でもまだしばらくは来ないでね。
お母さんのほとぼりは
まだ冷めてないから」
と言って電話を切りました。
なんのこっちゃ?![]()
「お母さんのホトボリ」って![]()
わかったならいいわよ、
でも感情的にはまだ落ち着かないから
もう少し待ってね、ってことかな?と
肌感覚で解釈して、バンジー終了です
嗚呼、なんというシナリオ![]()
![]()
そして「お母さんのほとぼり」って何?w
とにかく、勇気を出してよかった。
言葉にできないけど
心の中にじんわりと、
今まで感じたことのない気持ちが
湧き上がってきます。
わたしは何もわかっていない。
だから間違えるし、しくじりもする。
でも、これからはもっと素直に
向き合っていこうと思いました。
こんなわたしですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします![]()
今日のあなたに光を
Grace
わたし達は
いつもひとつの光であり
愛そのもの
それを思い出せますように
・ブレスレット製作






