ホランですドラゴンレッスン6期
で研磨中〜
で研磨中〜さて。
今朝、仏壇のカサブランカの水を換え、
お線香あげながら、
あ〜、やっぱり似合うわ〜

お会いしたことはないけど、
カサブランカの似合う人だったんですね
と、お位牌の主さんに思わず話しかけたら、
『あなたも・・・』
と返され、
えっ?いや、私はカサブランカなんて
とんでもない・・・
『・・・』
あれっ、いま私、
私なんて、地味な花で充分です、
カサブランカなんて似合わない
って自分を下げましたね?


そーいうとこやで‼️と言いたげな
お位牌の主さんでした
気づいてよかった

私だってトルコ桔梗だけじゃなく、カサブランカ好きになってもいいんだ〜


自分から地味路線に潜るなんて、自分を可愛がってないよね
な〜んて考えていたら、今度は、
『あなたに』と、言われました。
なんでしょう?
あぁ!えっ⁉︎
そうだったの?そういう意味もあったの?
貴女と私は似ているの?
CHANELの白いスーツを着こなし、長い黒髪にすらりとした手足。
着物だってすっごい似合っちゃう。
お料理も服や小物を作るのも上手な人
・・・って話に聞いていたから、
ずっと貴女に憧れて、全てを手にしてなんでもできてしまう貴女に嫉妬して、
勝手に苦しんできました。長い間。
初めの頃はかなり強い敵意を感じましたよ?
貴女から。
今は違うの?
お位牌の主さんのために生けるカサブランカは
私のためでもあると言います。
自信を持って。
私は私で、誰とも違うものを持っているって。
カサブランカを見るたびに、それを思い出しなさいと、言われました。
そう言われて見れば、
仏壇のお花はいつも、お位牌にではなく、こちらを向いてお供えされますね。
私たちに、美しい花を見せてくださっている。
貴女を思い、私を輝かせるために、
またカサブランカを買おうと思います。
気が向いたらね

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