ほんわか堂鍼灸師にいなひさこ(ちゃこ)です。
先日から3日間にわたって、ほんわか堂LINEをご登録されているかたに
わたしから、質問をいくつか投げかけ、答えていただいています。
私は本当はみなさんに聞きたかったことはたった1つだけなんです。それはね
【あなたにとって、妊娠準備って何をすることですか?】でした。
でもこれだと「もう色々やって何をしたらいいかわからない」とか、もしくは
事細かに「これもあれもこれも・・・全然できてない;」ってなるかもしれないなぁと思って
別の言葉に変えて、3回にわたって質問をしました。
まず私が1番最初にした質問は・・・
今、「妊娠した!」と想像して・・・妊娠したあなたが困る事・不安なこと・デメリットは何?みなさんにいただいた内容ひとつずつ、ここでお返事を書きます。
でもこれは「答え」じゃないです。私がどう思うか、を書きますので
私が言ったことが正しいわけではないし、そうしなくちゃいけないわけではないです
私がどう思ったかを読んで、それで ほんの少しでもその不安が消えたり軽くなったら・・・
そしたらもっと気持ちが赤ちゃんに近づけるんじゃないかな?!って思います。
※ながくメッセージくださったかたは、一部省略いたします。
【仕事の繁盛記でもやりこなせるか。どこの産院にするか。里帰りはたぶんしないので
どうやって家事を回していくか(同居の義母にどこまで頼むのか)】
私の話になりますが、妊娠してから妊娠8か月まで、毎日何十回も吐いてました。
でもね、1回もお仕事休まずに済んだんですよ
当時のほんわか堂は1か月先まで予約が取れない状況・・・それを一人でやってました。
そんな状態で、嘔吐の日々なのにお仕事を普通にこなせたのは・・・
おなかの赤ちゃんに、頼んだからなんです。
【お仕事中は、ちょっと大人しくしててね。お母さんが気持ち悪くないようにしてね】って。
そのかわり、患者様が帰った直後、そのまま治療ベッドで動けなくなることも多々あり。
赤ちゃんも一緒に体を守ってくれているのね、と感じていました
きっとお仕事、出来ます。というか、ママのお仕事のこともちゃんと理解して、来ます!
忙しいときがあるということも承知で
一緒に乗り越えてくれますよ~。産院選びは悩むところですよね!病院ってとにかく、情報がわかりにくいし
妊娠前からリサーチできるといいですね。
どうやって家事をまわしていくか・・・これはもうね、生まれてからのお楽しみ
不安じゃなくて、楽しみ
子供の性格でまったく違いますしね・・・泣かない子もいれば、もう何をしても泣いて泣いて・・・の子もいるし。
我が家も【もう~;家事出来ない~;きーーーーっ><】って日は、まったくなく。
どうやって家事してどうやって仕事しよう
って悩みは、取り越し苦労に終わりましたよ
【仕事の引継ぎ。復帰する際の保育園。お酒を飲めなくなること。毎年海外へ行けなくなること。家の購入(お金ではなく場所のめどすら全くきまってないこと)】
たくさんいただいたので、1つでも2つでも、解消出来ると楽かもしれませんね
まず、海外行けます!!
私、「子連れで台湾に行きたいママのための会」によく参加するのですが
子供が歩かない時期こそ、海外旅行は満喫できます!!って言われますし
実際に子連れのかたも、「うんうん!!!行ったほうがいい!!」って言われます
小さいうちはかかる金額も全然違いますしね。
子連れで海外をどう満喫するか
これは楽しみにいれちゃいましょう~!!仕事の引継ぎに関しては、これは職場の問題。
急に誰かが抜けることでうまくまわらなくなったりするのは「抜けた人」の問題じゃないです
もちろん困る相手は出てきますけれど、「ありがとう
」の気持ちでできることはやる・でも体を優先させる・あとは職場の問題です
保育園・・・これはもう本当、困ったものですね><
入れるのか・入れないのか・・・これはどう目線を変えても、、、消えない心配の1つですね
お酒は私自身が飲まない(飲めない)のでなんともあれですが、、、
やっぱりノンアルコールじゃ満足できないものなのでしょうか
ただね、私のまわりにいましたよ・・・妊娠中でも普通にお酒飲んでいた人。
そのとき感じたんですが、赤ちゃんはそんなママのことも理解してきたんじゃないかなって。
【ママ、我慢できないと思ってたぁ
】みたいなね。まぁでも、ここは我慢してほしいかな、私は。
【自分の健康面が心配です。不調が続いているので妊娠期間ちゃんと耐えられるのか不安】
赤ちゃんはきっとママの体調のことも考慮して、やってきますよ。
大好きなママを困らせるようなことはしたくないですから。
だからママ側も、そんな赤ちゃんがやってくる前に、お体整えていきましょうね。
まずは不調を1つ1つ、解消していくこと。難しいように感じるかもしれませんが
日々の生活を丁寧に見直していくことで、お体は変わります
【一人目でつわりがかなりきつかったので今度はそれを子育てしながら経験するかもしれないと思うと、ゾッとします。仕事面では産休代替の人員が確保できないまま穴をあけて
しまう可能性があること】
まず、お仕事に関しては、これは職場がする心配・職場の問題です。
困るのは職場だけれど、困らせるのはあなたではないです
きついときは、赤ちゃんとご自分のために、ちゃんと休むこと
つわりに関しては、私も同じように思う時がありました!確かに、おそろしい
でも1人目とは明らかに違うことがありますよね。上のお子さんです
私、つわりがあまりにひどい夜は、何度も泣きました。きつくてきつくて。
でも今だったら【つわりを忘れるくらい、和ませてくれる息子がいるな】って感じます。
(いや、、イヤイヤ期で忙しくてつわりを感じる暇がなさそう・・・かも、しれない
)きっとママの想像以上に、うえのお子さんがサポートしてくれるんじゃないかな
まだまだ続きますよ~!!!
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