8月にユーネクストに入って、まずは新規契約ポイントをいただき(お試し期間終了後の9月1日)、その1ヶ月後の10月1日に継続ポイントをいただきました。1200ポイントずつです☺


最初のポイントの期限が11月中だったので忘れないうちにと思って、まずは4月のリア王勉強会で河合祥一郎先生が「字幕翻訳は私が監修しました」と勧めていた「ハムネット」を買いました☺演劇「ハムレット」の誕生秘話がテーマ🎥


ネタバレ注意!


実はシェークスピアの時代はハムネットもハムレットも同じ言葉だったそうで、シェークスピアはペストで夭折した長男のハムネットを主役にした劇を創作したんだそうです。奥様の名前のAgnes=アグネスは字幕ではアグネス、でも当時は“g”を発音しなかったため映画中で聞こえてくる音はアムネスに近いけど、河合先生は字幕はアグネスで統一したそうです( ・ิω・ิ)


有名な円形劇場(多角形?)のグローブ座の再現もリアルでした!


夭折した長男役のお兄さんが劇中でハムレットを演じるあたりも心憎いです!お母様のアグネス、もしもあの子が生きていたら(11歳で亡くなってる😢)このぐらいの歳(その4年後なので15歳ぐらい)きっとこんな姿になっていたと思って号泣😭こちらもうるうる😢

そこは本物の兄弟なので想像に難くない( ・ิω・ิ)


そして次に「パリに咲くエトワール」(公開は今年の3月13日公開)を買いました。これ新作のせいかお高いの💴。でもサービスポイントなのでいいかな?と😆


クロアチアで開催されたザグレブ国際アニメーション映画祭2026の長編映画コンペティション部門で観客賞、受賞だそうです。現地時間で6月13日の上映。魔女の宅急便の製作陣の方もいるわね☺ジブリ風の絵柄?お食事シーンの描写、シズル感ありました☺


少しネタバレ注意!


みんな日本語を話してる?でもパリではみんなフランス語を話してる?なのは変だけどまあ、アニメーション映画なので⋯


当時(明治30年)は洋行と言ってお船での海外旅行ですが心の翼に乗ってものすごく早く到着した感じでワロタ😆


声優陣も豪華で、門脇麦ちゃんが元バレリーナのロシア人女性、その息子のピアニストに早乙女太一君!

尾上松也がパリ在住のヒロインのおじさん😆山師っぽい😅


バレエはジゼルです!かなり多めに出てくるので見ごたえあります。

あまり書いちゃうとネタバレになるので詳しくは書かないけど、もっとお安くなったら、もしくは地上波でいつかやったら一見の価値はあります。


特にパリオペラ座ガルニエ宮の描写ざ実写も取り入れてるのか素晴らしい✨️天井絵はまだシャガールではなくて古典的な感じ☺


時代は第一次大戦前夜のパリですでにロンドンはドイツから爆撃💣️受けてる。常に戦争の影がつきまとうヨーロッパなれど、日本は日露戦争の勝利に浮かれていて対岸の火事❤️‍🔥?

そんな世相も分かってよき☺


言葉の壁がないっていいよね。でも東洋人であるのは否めない😢


続きが見たい!


ダブルヒロインなの。1人はバレエ、主人公は画家を目指してるの。


ロシア人の息子(早乙女太一)と画家を目指すヒロインとの恋の結末も気になる。君がパリに戻ってこないなら僕が日本に行くよ、っていいなあ💕

お船で遠いけど来てね!


お船での洋行。でも長い鎖国が解けて一応、どこにでも行けるけど戦争によっては強制送還?第一次大戦勃発でそれに近いのかな?日本は日英同盟でしたっけ??


バレエも当時はロシアのバレエに押されてたのと戦争もあって人気下火だったそう!

そんな時代とあったのね〜☺