鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)
令和8年1月27日(火曜日)千秋楽 
午後1時〜4時半
@新国立劇場・中劇場

























樽酒が積み上げられてるの撮り忘れた(^o^;)

感想
やはり通し狂言はいいわ。おんな忠臣蔵というだけあって最後は主人の仇も打ててお家の危機も乗り越えスッキリす!多幸感に満ちた幕切れでめでたい!
そのまま手ぬぐい撒きになるのもよき。今年もいただけて良かった!
浅草歌舞伎は二階席で無理でしたショボーン

時蔵の尾上、圧巻でした😊
8代目菊五郎のお初もきびきびした明るい女性をよく演じてたラブぴったりよね?

彌十郎さんの岩藤も悪役だが局の品格も保たれてよき。
終盤は北条時政になって再登場!鎌倉殿の13人以来の北条時政なり😆

お写真撮ってもらった方もよい方だったし、昨年は杖ついてたのでバリアフリーのトイレを教えてくれたおばさまもいて親切な方、多し。みなさん上品で埼京線とは大違い😆(たまに、いちゃもんつけてくる怖いお婆さん的な方がいてはる😨)

ということで、今月は歌舞伎座、浅草歌舞伎、そして最後に千秋楽の国立劇場歌舞伎を見たけど、やはり通し狂言が好きなのと菊五郎劇団も好きなので、帰りの埼京線を除けば国立劇場が一番かな?