くるみ割り人形
12月27日(土曜)18時〜20時10分
新国立劇場・オペラパレス
振付 ウィル・タケット(レフ・イワーノフ原振付)
音楽 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
配役
クララ/金平糖の精 木村優里
ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割り王子 速水沙悟
ドロッセルマイヤー 小芝富久修
他
数日だけ休みで12月19日から1月4日までぶっ通し!14日間!長い☺
複数回行けちゃう☺

国立劇場の初春歌舞伎は中劇場で!


まだまだクリスマス気分♬

コーヒーカップに乗って♬


カテコの撮影、少し前からオーケーになったなり☺




速水さんがドロッセルマイヤーの助手として最初から出てたの気づかなかった。最後に気付いたが遅かった。地味な服装だったのでスルーしてしまいました😢痛恨の極み
以下、ネタバレ含む
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振り付けが変わったので背景美術も衣装も変わり、スペインの踊りはなくて他の曲に?→「イギリスの踊り」という珍しい曲らしい
お菓子の国が男女のパティシエたちの登場で今までとがらっと雰囲気変わったね!
巨大なプリンみたいなババロアみたいなやつの頭は生クリームのとか??
前半は今までより良かったかな?
後半は好き好きかしら?
今までの花のワルツのオレンジの衣装あまり好きじゃなかったけど、今回の男性の緑の衣装は若草色なのかもだけど🐸っぽくて微妙?
でも全体的に楽しかったです
現実世界での執事(中家正博)と家政婦(川口藍)のやり取りが、お菓子の国にきても今度はマイスター(中家さん)とシェフパティシエ(川口さん)のダンスになっていてこれはなんなのかしら?
→現実世界のクリスマスパーティーとお菓子の国をシームレスにつなぐ工夫らしい
全体的に色のトーンも含めて子供っぽいので、少し大人の色家♥を含めた?
不思議です
(筋書きを読むと、振り付けのタケットによると、現実世界でのクリスマスパーティーでの出来事をお菓子の国でも踏襲しているところがあるとか
)
そして、ネズミの呪いなのかトイレにスマホを置き忘れ、係の人にも来てもらって探したら、2回目の捜索で個室の床、便器の電源コードが出ているあたりに落ちいてるのを発見しました!休憩時間長くてよかった。5分前には着席できた!
昨年は前日に早足で歩いて激痛が走り行けなかったし、これは退治されたネズミ🐁の女王👑の呪いかも?
今回はダンス教師の方がネズミの女王もやってたね🐁
木村優里さんと速水沙悟さんのパドドゥもバリエーションも素敵でした✨️
速水さんは、ほんと若い頃の上川産にそっくり!富士額もそっくり!
朝ドラ「ひまわり」の頃の髪形と今回のくるみ割りの王子の髪形も似てるわね☺
そしてこれが私的には今年の見納めの舞台です

