小椋佳コンサート「歌紡ぎの会」
11月13日(土曜)午後四時半から2時間弱(休憩なし)
@相模女子大グリーンホール
 
相模大野って初めて降りました!
時間間違えて3時半過ぎに着いてしまい、ルミネが古くなった感じの駅ビル内のベンチで休んでました。
道はたくさんの人が歩いてるので着いていったよ😆
 
それと、ブロ友さんがご主人に誘われて聞きに行くと言ってた気がして聞いてみたらそうでした。並んでいるとき、後ろ姿とバックにつけてるチャームに見覚えあってお声かけたらご本人でびっくり😂
 
会いたいと願えば必ず会える冬
          のぶ葉🍃
 
小椋佳さんの歌好きだけど生のコンサートは初めて!テレビでは若い頃(「シクラメンのかほり」の頃)と、もうこれが最後かも?と言われていた数年前のコンサートを見たことあります。てっきりその数年前で引退したと思いきや、毎回、これが最後かも?とおっしゃってやってるのですね。余生ね( ´∀` )
 
さすがにそのお若い頃と比べると、高音の伸び方が違うけど、二時間弱、休憩なしでお歌とトーク全開でお元気そうで安心しましたバレエ
 
コンサートの始まりでは自分の一生を語り、アンコールの最後はさようならという歌に決めているようでした。
 
知っている曲は、今、再放送中で来年映画が封切りになる「俺たちの旅」、「マルコポーロのテーマ曲?挿入曲?」、「少しは私に愛をください」、「シクラメンのかほり」ぐらいだったかなあ?割と知らない曲も多かった…「月の砂漠」は歌い方が小椋佳節でした。この歌の音程があっているのか往時の伸びやかなお声で気持ちよさそうに歌ってました爆笑
 
お話も深いものから面白いものまでバラエティーに富んでましたね~うさぎのぬいぐるみ
 
梅沢富雄さんに提供した「夢芝居」のイントロが、梅沢氏がレモンに扮した某CMでちょろっと流れてるだけで年間800万円の印税だって!この歌のヒットで梅沢氏の暮らしも一変したそうですニヤリ
 
他にはさだまさしさんに提供した、学生時代にたむろしていた喫茶店がまだあってその当時を懐かしんだ歌の「なんということもなく」の「或る者は昔のままに世の中を一人で背負う」(昔の若者は戦後の復興を誰しも担っていて猛烈に働いていたそうです。「働いて、働いて、…まいります」だねウシシ)とか、ギリシア旅行したときの歌、「13月のアテネ」の「13月のアテネ、2000年の墓守の街」などの歌詞がさすが!と膝を打ちました昇天
 
印象深かったのは、最近の子供向けの歌(童謡)は、言葉遊びで受け狙いのものが多く、大正時代に登場した抒情豊かに子供の感性をはぐくもうという志の歌がなくなったということ。そういえばそうかも?子供も老人も消費の対象にされているのかも?それで野口雨情さんの歌(青い目の人形、赤い靴、月の砂漠)を紹介してました(最初、なぜか竹久夢二さんと間違えていて、キーボードの方に耳打ちされて訂正していたのもほのぼのとしてよきウインク)
 
相模大野駅の広場のクリスマスツリー🎄
 
今日は1時間半はかかるので夕食は作らないと家人に伝えて、私はその駅ビルの蕎麦屋で生ビール🍺

 
と、豪華な天せいろ🍤

 
お蕎麦はさっぱりしていいね。冬でも冷たい蕎麦がいいです☺
鍋焼きうどんもありました😆