サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮
フィルハーモニア管弦楽団
ピアノ:辻井伸行 ヴァイオリン:三浦文彰

日時
2025年1月20日(月) 19:00開演 
会場
大ホール
出演
指揮:サントゥ=マティアス・ロウヴァリ
ピアノ:辻󠄀井伸行
ヴァイオリン:三浦文彰
フィルハーモニア管弦楽団
曲目
ブルッフ:スコットランド幻想曲
グリーグ:ピアノ協奏曲
シベリウス:交響曲第5番

サントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮
フィルハーモニア管弦楽団
ピアノ:辻井伸行 ヴァイオリン:三浦文彰

まずは、途中のビルにある舎鈴で、味玉つけ麺(小)を食しました。これ、おいしいから並にしてもいいのかも?でも、お腹いっぱいになると寝ちゃいそうびっくり

グリーグのピアノ協奏曲って、冒頭が特に有名よね?最初のピアノがすごい!あれはノルウェーにある滝のイメージだとかびっくり それで20日にしたんだったかな?                

第1楽章:印象的なティンパニのクレッシェンドに導かれて登場する冒頭のピアノの流れ落ちるようなフレーズは、フィヨルドの注ぐ滝の流れを表現したものともいわれる。…だそうです!

  





三浦文彰さんのヴァイオリンの音色、すごかった!繊細かつ大胆?さぞかしお高い名器なんだろうなと思ったら、ストラスヴァリウスではないがかなりの名器で、どこかの会社から貸与されてるらしい。。。名器の音はけしてまろやかでない、和をもって尊しとしない、個をもって尊しとするだわ!だってお値段が違うもの。他と和む必要なしチュー

辻󠄀井さんのラ・カンパネラといえば、ショパンの革命と並んでアンコールの代名詞的な存在ラブ  一昨年の12月だかのウエスタ川越に続いて、これ聞けたの2度目かな?飛び出すハート 
          


だいたい、9時半にはホール出れるんだが、昨日はかなり遅くなり、でもアドレナリン出てたのか不思議に右膝あまり痛くなかったので早足で歩いたけど、さすがに上野駅でみなさん走ってる中、走れないのでその電車諦めたら、次は始発じゃないわ、違うホームだわ、10両編成だわで激混み!優先席も普通の健常者だらけだったけど、勇気を出して譲ってもらったが、本当は向こうからどうぞ!よね。銀座線では、若者が後ろから声をかけてくれて感じよかったわ。まあ、通勤の帰りでお疲れの人が多いんだろうな。銀座線はそこまで長く乗らないから。。。

隣の席の方はたぶん辻󠄀井君が目当てで(待ち受けが藤田真央君だった☺)、かつお家が遠いのかな?びっくりしたことに休憩時間に帰ってしまったのびっくりトイレに行く感じもなく休憩時間かなり経過してコートなどのお荷物すべて持って立ち去った!
でも私もそうしないと帰りの電車が不安かな?
最寄り駅から自宅までは、もうアドレナリンつきてたのか、早足の疲れが出たのか文字通り足を引きづるようにして歩いたので、十一時半ぐらいで誰も起きてなかった笑い泣き
サントリーホールって昔は陸の孤島、今も地下鉄に乗るまでがかなり遠いえーん
足が悪いって辛いわね(T_T)自分の足で移動できるうちが花ピンクハート
血液検査の結果は中性脂肪を除いてクリアしたので、経口痛み止めも処方されたのですが。。。
悪玉コレステロールはお薬でコントロールできてるの。

それにしてもホールから地下鉄の駅や上野駅まで早足(一般的にはやや遅めの普通足)で歩けたのは、辻󠄀井君のラ・カンパネラ効果なのかも??超絶技巧なんだよ🎹

今回、お安いP席にしたので、三浦君やオケの方々は後頭部しか見えなかったが、指揮者の方(上半身の動きがダンサーのように柔らかい。手足長い?)とピアノ弾いてる辻󠄀井君の横顔と指の動きはバッチリ見えました!1人で弾いてると思えない音の豊かさ!

サントリーホールからタクシーで帰れる距離に住んでればねー、と言ったら地方在住の友人に贅沢すぎる!と呆れられたが、足が痛くなければそこまでは望まないけどさ口笛

まあ、タクシーに乗ってる方々も大方は地方から上京してきてホテルまでタクシーなのかもね?前に藤田真央さんのとき、周りが彼の熱狂的ファンで、仙台もサントリーホールもホテル宿泊して来てるって話してた。マナー良くて感じの良い方々でした。前の中央のお席。トイレにも近く、階段も低めでP席などとは大違い。まあ、S席だからね〜☺