いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
思考を文字化する能力を鍛える【文字化力強化合宿】。
7期が終了し、来週から8期を開始いたします。
言葉は思考を作り、思考は行動を作り、
行動は習慣を作り、習慣は結果を作る。
この言葉から結果までの道筋を
自分で整えられるようになるのが、
この合宿のひとつの目的です。
「合宿」と名称はついていますけれど、
どこかに集まってするものではありません。
Facebookのグループページを利用させていただき、
3ヶ月間、1日の1%、約15分かけて、
こちらから提供するお題に答えていただくものになります。
なので、メンバー同士はもちろん、
ボクともリアルで一度も顔を合わせずに
3ヶ月終了することもあります。
インターネット、そしてFacebookが
あるからこそ成り立つ通信教育の
新しい仕組みです。
下記の写真は、2015年末に終了した
6期の受講生が宮崎で一堂に会したものです。
みんな初対面にもかかわらず、
何十年も前から知っているかのように
お互い打ち解け合っておりました。
これから紹介するご感想は、
写真左から2番目の女性、
山本智子さんの3ヶ月のご感想です。
セミナーに高級外車1台分くらいの金額を
投資してきましたが、文字化力強化合宿は
費用対効果が最も高いと感じました。
と、まで書いて下さって嬉しい限りです。
合宿に参加する前は、
自分を表現することも書くことも
苦手だったという山本さん。
その苦手だった山本さんにどんな変化が起きたのか?
書いて下さったご感想の文字の多さには
度肝を抜かれないでくださいね。

文字化力強化合宿で得た最も大きな成果は、夢を実現する方法が、明確にわかったことです。そして行動に移せるようになったことです。
そして、根拠のない自信を持つことが大事とよく言われますが、文字化力強化合宿を経験すると、根拠のない自信が必ずつきます。
自己肯定感がとても高まり、そして、自分も自分以外の人も尊重できるようになります。
わたしはこれまで、セミナーに高級外車1台分くらいの金額を投資してきましたが、文字化力強化合宿は費用対効果が最も高いと感じました。
なぜなら、今後の人生の土台を作ることができたからです。必ず人生が変わります。
【 参加する前の悩み 】
自分を表現するのがニガテでした。
わたしは開運カラーコンサルタントという、スピリチュアル系の仕事をしています。スピリチュアル系なんですけれども、色で開運するというのは、論理的なんです。ただ、その論理が、社会一般で認知されていたり、中国4000年の歴史があるわけではありません。
だから、文字化力強化合宿に参加する前は、わたしのお仕事は根拠のないものだと感じていました。今になるとわかるんですが、自分のお仕事の完全否定ですよね。ツラく感じるわけです。
ただ、当時は、何がツライか理解できていませんでした。とにかく、息苦しい。自分を表現するのが、怖いと思っていました。なんとなく生きづらさを感じていました。自信がない。
後は、なかなか行動に移せないことが悩みでした。続かないんです。意志が弱いと思っていました。何をやっても、3日坊主。だから、文字化力強化合宿に参加しても続けられるかどうかわからなかったし、それも悩んでいました。
【 参加を決断した理由 】
文章力をアップさせる講座は他にもありますが、潜在意識のメカニズムを学べるということで参加を決めました。
ハウツーの講座では、わたしの抱える根本的な問題は解決しないと思ったのです。根性論ではダメ。表立ってメリットして挙げてはいらっしゃいませんが、PDFファイルを読んでいると、癒しが起こるのかな…と思っていました。
本当に90日間、合宿を続けられたら自信になるだろうな…とも思いました。文章を書くのがとてもニガテなんだけど、15分ならできるかな、でも15分と言っても大変じゃないのかなと、ずいぶん葛藤もしました。
でも、どうしても自分の人生を変えたいと、強く思いました。また、失敗するかもしれない。
でも、文字化力強化合宿に参加しないと、これまでと同じ人生が続くかもしれないとも感じました。それだけはとてもイヤだったんです。
もしかすると、文字化力強化合宿も、わたしにとってはハズレかもしれない。でも、それはやってみないとわからない。きっと、どんなこともそうなんです。やってみないとわからないんです。
不安だからと言って挑戦しないのであれば、永遠に同じことの繰り返し。それは苦しい。職業柄、いろんなクライアントさんを見ていますが、挑戦し続ける人は、必ず最後には成功しています。
すごく変な理由かもしれませんが、文字化力強化合宿のメリットが、明確でないというのも参加を決めた理由でした。何が得られるかがハッキリしているのなら、惹かれるのは当たり前です。
でも、メリットが明確ではないのに、心惹かれているのであれば、潜在意識が「今のあなたにとって、必要なことなんだよ」と教えてくれているからです。
例えば、結婚相手を選ぶとき、条件は大切かもしれないけれど、条件にこだわっていては良い結婚はできません。なんとなく良い…と思うからこそ、おつきあいをし結婚するのではないでしょうか? 結婚する理由なんて、その人と結婚した理由なんて、後付けです。
だから、わたしは、その「なんとなく気になる」という自分の感覚を信じました。大げさかもしれませんが「虎穴に入らずば、虎子を得ず」です。約30万円という金額は大きかったけれど、結果は大正解でした。
とはいえ、横川さんは、とても優しい人柄の持ち主です。本当のことを言ってくれるので、厳しく感じてしまう人もいるかもしれません。
でもご本人は、その人が幸せになることのみを信じ、見守り、適切なコメントをくださるのです。
わたしは、文字化力強化合宿に参加する前に、横川さんとお会いする機会がありました。
もともとは、わかりやすい自己紹介をする人だなぁと思ったのが、横川さんに興味を持ったきっかけでしたが、最終的には優しい人柄をお持ちの方だなと思ったのが、参加を決めた理由です。
【 取り組んでる最中の感情の変化 】
わたしは最初から割と文字化ができたのが意外でした。ずっと書くのはニガテと思っていたからです。
にもかかわらず、15分が終わったらヘトヘトになっていたので「すごく書くのが大変なんですが、だいじょうぶですか?」と心配になって、質問したのを覚えています。
その答えは「文字化するための筋力を今まで使っていなかったので、ほぐしている最中だからだいじょうぶです」とのことでした。本当かなぁ?と思いました(笑)
そして、それは、本当でした。自分で思っていることを、そのまま表現できるようになってくると、書くことがだんだん楽しくなってきました。そして、横川さんは、何を書いても真剣に受け止めてくれるし、認めてくださるし、すごく安心しました。
わたしはけっこう、自分の価値観や気持ちを表現すると、人から批判されると思い込んでいることに気がつきました。
仲間の投稿も、とても新鮮で驚きました。当たり前ですが、みんな考えていることが違う。普段の会話では、自分はこう思っているという最終結果だけを伝えがちです。
なぜそういうことを思ったのか?とか、なぜそういう考えにいたったのか?というプロセスは聞くことが少ないので、とても刺激を受けました。
いろんな価値観があるんだなという当たり前ですが、その感覚を体感したのです。
わたしは、自分の価値観を押し付けてくる人がとてもニガテだったのですが、ご本人は意識しているわけではないんだなと気がついたのも、大きな収穫でした。
それに対して、どのように接していったら良いかがわかったのも、文字化力強化合宿のおかげです。わたし自身も、自分の価値観が当たり前と思わずに話していく大事さを学びました。
この合宿の間、わたしは、飼っていたペット(うさぎ)が亡くなるという体験をしています。結婚してすぐに飼ったコで、子どもがいないわたしたち夫婦にとっては、とても大切な存在でした。
悲しみは受け入れるしかないんですが、とにかく書き続けることが、癒しになっていることに気がつきました。
そこから、だんだん、書くことにはまっていきます。心の整理をするために8時間書き続けたりもすることもありました。
内面を書いて書いて書き続けると、自分が何を思い、何を感じていたのかが明確になり、自分がとても愛しい存在であることに気がつき始めました。
ちょうどその頃から、お題の内容が、自分の価値観について知るというものに変わっていきます。
といっても、すごく難しい内容ではないんですよね。好きなお店とその理由とか、好きな本とその理由とか、尊敬する人とその理由とか、そんな感じ。
自分が当たり前に好きと思っていたことが、実は当たり前でなく、その人ならではの個性とか素晴らしさが浮き彫りになってくるのです。
わたしは参加者の投稿を読んで、本当に素敵だなぁと思いました。ますます彼、彼女らが好きになっていったんですね。みんな素晴らしいと思いました。自分も含めて。
自分自身の投稿もビックリしました。わたしって、まさか、こんなことを考えているなんて!と何回も思いました。自分の価値観って、案外知らないものです。
だから、わたしはこの頃から、自分の価値観にしたがって行動することにしました。
自分の人生なのだから、自分の価値観を大切にして生きていくと決めたんです。
この頃から、ぶれなくなってきました。自信が持てるようになりました。
よく根拠のない自信を持つことが大事といわれますが、実は根拠はあるんです。
自分を大切にすることです。自分を大切にするとは、自分の価値観を大切にすることです。
そして、自分の価値観にしたがって行動すること。
それは、自分を信頼するということです。自分に対する信頼こそが、自信です。
なのに、自分の価値観を知らないことが多い。少なくとも、わたしはそうでした。
自分の価値観を知らないから、当然、自信も持てないし、価値観にしたがった行動もできないから、心から幸せだなぁと思えることが少ない。
自分の価値観にしたがって生きるというのは、結局は、自分らしく生きるということと同義です。
だから、いつもいつも変わりたいと思っていたんです。
今のままじゃダメだって。何がダメかはわからないけど、ダメだとは常に思ってたから、自分のとった行動がダメだという結論を導いていました。
具体的には、できたことを評価せずに、できなかったことばかり目を向けるという行動ばかりとっていました。
終盤から、お題は過去の経験について書くものに変わっていきました。
他のメンバーもそうでしたが、わたし自身も過去について書くことは、とても苦しかったです。
でも、この頃になってくると、メンバー同志に連帯感や、この人達には何を話しても大丈夫だという信頼感が生まれてきているので、書く勇気がわいてきます。絶対に大丈夫だという確信があるのです。
自分の過去に向き合うのはスゴく苦しい。向き合うか向き合わないかは、その人の自由だし、自主性に任されます。
ただ、この頃になってくると、書くことへの信頼感が、かなり増してきているので書くという選択を自然とするようになっています。ありのままの自分に向き合うということ。
それは、自分を信頼しているからできるし、愛しているからできる行為です。書き切ったら、何かが見える。
わたしの場合、というか、みんなそうだと思うのですが、過去の経験は苦しみもあったけど、自分の素晴らしさを再確認する行為でした。
この文章を読んでくださっている人の中には、わたしにはそんなことはないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。あなたは素晴らしい。
それは真実なんです。いきなり言われてもわからないかもしれませんが、90日の毎日のお題に取り組むと、わかります。
こんなふうに書くと、なんだかとっても大変な気がするかもしれませんが、全く逆です。
楽しいからこそ続けられました。PDFの冒頭にもあったように、15分というのは24時間の1%です。
潜在意識にとって負担のない変化だから、無理なく続けられたと思います。
潜在意識は変化を嫌うと言われていますが、人間は同時に生き残っていくために、成長もしていきたいと思う動物だからです。絶妙なお題の配列でした。
【 3ヶ月間での変化 】
最終的に、わたしは、過去の自分の延長の未来ではなく、理想の自分を生きるという変化を手に入れることができました。つまり、自分の未来は、自分で選ぶし、決めていくようになったということです。とってもカンタンなことでした。
とはいえ、3ヶ月前のわたしが聞いたら、絶対にムリだと思っていたに違いありません。理想の自分にはなりたいけれど、その自分になるためには、スゴく努力をしないといけないし、そのためにはいろんな犠牲を払わないといけないと考えていたからです。それは間違いでした。
理想の自分になるプロセスって、とっても楽しいことでした。なぜ理想ってあるかというと、そうなると楽しいと思っているから理想があるんだし。これも文字化力強化合宿で得られた気づきです。
なぜ、理想の自分になれないかというと。理想の自分が明確ではないからです。文字化すると明確になります。ただ、文章にすれば良いというわけではありません。
例えば、きちんと部屋を片付けたいという理想の状態があったとしても、その書き方はNGです。「きちんと」の意味が曖昧だからです。文字化力強化合宿では、理想の自分になるための文字化のコツがわかります。
曖昧な時間を過ごしているから、曖昧な結果しか得られないのです。明確な時間を過ごすと、明確な結果を得られます。そして、明確にしていくと、物事はとてもシンプルになります。やることが少なくなります。それは、とても快適です。
シンプルに生き、自分らしく生き、理想の自分に確実に向かっている人生を、わたしは3ヶ月で手に入れました。
【 オススメしたい方 】
「このままの自分じゃイヤだ! 変わりたい!」と思っている方に、オススメします。なぜなら、文字化力強化合宿は、自分が変わっていく方法がわかるからです。人生の土台を作ることができます。自分らしく生きていく方法がわかります。
「でも、やり通す自信がないよ~」と思っている方にも、オススメします。文字化力強化合宿って、公文式みたいなものです。そんなに難しくないのに、コツコツ愚直に90日間15分取り組むと必ず変わるのですから。
結果が全く出なかったとしても(そういうことはないですが)90日間やりとげるだけでも、自信が生まれます。
「迷ってるんです」という方にもオススメします。なぜ迷ってるのか、わかりますか? 迷いグセがあるんだと思います。同じことをグルグル考えて、疲れてはいませんか?
実は、わたしが、そうだったんです… 文字化力強化合宿に参加すると、それはなくなります。
「自分には価値がないんじゃないか?」と思っている人にもオススメです。あなたは素晴らしい人です。それはもう間違いなく。ちなみに、物事がうまくいかない理由を、環境や他人や過去のせいにしている人も「自分には価値がない」と思っています。
「自己肯定感を上げたい」という人にもオススメです。根拠のない自信を持ちたいという方。実は自己肯定感を上げるためには、適切な思考と行動が両輪で必要となってくるからです。この両方を満たしているセミナーは少ないです。
実は、文字化力強化合宿は、わたしは、日本語を日常使ってる人は、みんな参加する価値があるんじゃないのか?と思っています。言葉通りの人生を歩んでいます。それくらい、言葉の力って大きいです。小学校とか中学校で国語の授業で教えたほうが良いくらいだと思っています。真剣に。
そのくらいの効果を感じた90日間でした。
そして、根拠のない自信を持つことが大事とよく言われますが、文字化力強化合宿を経験すると、根拠のない自信が必ずつきます。
自己肯定感がとても高まり、そして、自分も自分以外の人も尊重できるようになります。
わたしはこれまで、セミナーに高級外車1台分くらいの金額を投資してきましたが、文字化力強化合宿は費用対効果が最も高いと感じました。
なぜなら、今後の人生の土台を作ることができたからです。必ず人生が変わります。
【 参加する前の悩み 】
自分を表現するのがニガテでした。
わたしは開運カラーコンサルタントという、スピリチュアル系の仕事をしています。スピリチュアル系なんですけれども、色で開運するというのは、論理的なんです。ただ、その論理が、社会一般で認知されていたり、中国4000年の歴史があるわけではありません。
だから、文字化力強化合宿に参加する前は、わたしのお仕事は根拠のないものだと感じていました。今になるとわかるんですが、自分のお仕事の完全否定ですよね。ツラく感じるわけです。
ただ、当時は、何がツライか理解できていませんでした。とにかく、息苦しい。自分を表現するのが、怖いと思っていました。なんとなく生きづらさを感じていました。自信がない。
後は、なかなか行動に移せないことが悩みでした。続かないんです。意志が弱いと思っていました。何をやっても、3日坊主。だから、文字化力強化合宿に参加しても続けられるかどうかわからなかったし、それも悩んでいました。
【 参加を決断した理由 】
文章力をアップさせる講座は他にもありますが、潜在意識のメカニズムを学べるということで参加を決めました。
ハウツーの講座では、わたしの抱える根本的な問題は解決しないと思ったのです。根性論ではダメ。表立ってメリットして挙げてはいらっしゃいませんが、PDFファイルを読んでいると、癒しが起こるのかな…と思っていました。
本当に90日間、合宿を続けられたら自信になるだろうな…とも思いました。文章を書くのがとてもニガテなんだけど、15分ならできるかな、でも15分と言っても大変じゃないのかなと、ずいぶん葛藤もしました。
でも、どうしても自分の人生を変えたいと、強く思いました。また、失敗するかもしれない。
でも、文字化力強化合宿に参加しないと、これまでと同じ人生が続くかもしれないとも感じました。それだけはとてもイヤだったんです。
もしかすると、文字化力強化合宿も、わたしにとってはハズレかもしれない。でも、それはやってみないとわからない。きっと、どんなこともそうなんです。やってみないとわからないんです。
不安だからと言って挑戦しないのであれば、永遠に同じことの繰り返し。それは苦しい。職業柄、いろんなクライアントさんを見ていますが、挑戦し続ける人は、必ず最後には成功しています。
すごく変な理由かもしれませんが、文字化力強化合宿のメリットが、明確でないというのも参加を決めた理由でした。何が得られるかがハッキリしているのなら、惹かれるのは当たり前です。
でも、メリットが明確ではないのに、心惹かれているのであれば、潜在意識が「今のあなたにとって、必要なことなんだよ」と教えてくれているからです。
例えば、結婚相手を選ぶとき、条件は大切かもしれないけれど、条件にこだわっていては良い結婚はできません。なんとなく良い…と思うからこそ、おつきあいをし結婚するのではないでしょうか? 結婚する理由なんて、その人と結婚した理由なんて、後付けです。
だから、わたしは、その「なんとなく気になる」という自分の感覚を信じました。大げさかもしれませんが「虎穴に入らずば、虎子を得ず」です。約30万円という金額は大きかったけれど、結果は大正解でした。
とはいえ、横川さんは、とても優しい人柄の持ち主です。本当のことを言ってくれるので、厳しく感じてしまう人もいるかもしれません。
でもご本人は、その人が幸せになることのみを信じ、見守り、適切なコメントをくださるのです。
わたしは、文字化力強化合宿に参加する前に、横川さんとお会いする機会がありました。
もともとは、わかりやすい自己紹介をする人だなぁと思ったのが、横川さんに興味を持ったきっかけでしたが、最終的には優しい人柄をお持ちの方だなと思ったのが、参加を決めた理由です。
【 取り組んでる最中の感情の変化 】
わたしは最初から割と文字化ができたのが意外でした。ずっと書くのはニガテと思っていたからです。
にもかかわらず、15分が終わったらヘトヘトになっていたので「すごく書くのが大変なんですが、だいじょうぶですか?」と心配になって、質問したのを覚えています。
その答えは「文字化するための筋力を今まで使っていなかったので、ほぐしている最中だからだいじょうぶです」とのことでした。本当かなぁ?と思いました(笑)
そして、それは、本当でした。自分で思っていることを、そのまま表現できるようになってくると、書くことがだんだん楽しくなってきました。そして、横川さんは、何を書いても真剣に受け止めてくれるし、認めてくださるし、すごく安心しました。
わたしはけっこう、自分の価値観や気持ちを表現すると、人から批判されると思い込んでいることに気がつきました。
仲間の投稿も、とても新鮮で驚きました。当たり前ですが、みんな考えていることが違う。普段の会話では、自分はこう思っているという最終結果だけを伝えがちです。
なぜそういうことを思ったのか?とか、なぜそういう考えにいたったのか?というプロセスは聞くことが少ないので、とても刺激を受けました。
いろんな価値観があるんだなという当たり前ですが、その感覚を体感したのです。
わたしは、自分の価値観を押し付けてくる人がとてもニガテだったのですが、ご本人は意識しているわけではないんだなと気がついたのも、大きな収穫でした。
それに対して、どのように接していったら良いかがわかったのも、文字化力強化合宿のおかげです。わたし自身も、自分の価値観が当たり前と思わずに話していく大事さを学びました。
この合宿の間、わたしは、飼っていたペット(うさぎ)が亡くなるという体験をしています。結婚してすぐに飼ったコで、子どもがいないわたしたち夫婦にとっては、とても大切な存在でした。
悲しみは受け入れるしかないんですが、とにかく書き続けることが、癒しになっていることに気がつきました。
そこから、だんだん、書くことにはまっていきます。心の整理をするために8時間書き続けたりもすることもありました。
内面を書いて書いて書き続けると、自分が何を思い、何を感じていたのかが明確になり、自分がとても愛しい存在であることに気がつき始めました。
ちょうどその頃から、お題の内容が、自分の価値観について知るというものに変わっていきます。
といっても、すごく難しい内容ではないんですよね。好きなお店とその理由とか、好きな本とその理由とか、尊敬する人とその理由とか、そんな感じ。
自分が当たり前に好きと思っていたことが、実は当たり前でなく、その人ならではの個性とか素晴らしさが浮き彫りになってくるのです。
わたしは参加者の投稿を読んで、本当に素敵だなぁと思いました。ますます彼、彼女らが好きになっていったんですね。みんな素晴らしいと思いました。自分も含めて。
自分自身の投稿もビックリしました。わたしって、まさか、こんなことを考えているなんて!と何回も思いました。自分の価値観って、案外知らないものです。
だから、わたしはこの頃から、自分の価値観にしたがって行動することにしました。
自分の人生なのだから、自分の価値観を大切にして生きていくと決めたんです。
この頃から、ぶれなくなってきました。自信が持てるようになりました。
よく根拠のない自信を持つことが大事といわれますが、実は根拠はあるんです。
自分を大切にすることです。自分を大切にするとは、自分の価値観を大切にすることです。
そして、自分の価値観にしたがって行動すること。
それは、自分を信頼するということです。自分に対する信頼こそが、自信です。
なのに、自分の価値観を知らないことが多い。少なくとも、わたしはそうでした。
自分の価値観を知らないから、当然、自信も持てないし、価値観にしたがった行動もできないから、心から幸せだなぁと思えることが少ない。
自分の価値観にしたがって生きるというのは、結局は、自分らしく生きるということと同義です。
だから、いつもいつも変わりたいと思っていたんです。
今のままじゃダメだって。何がダメかはわからないけど、ダメだとは常に思ってたから、自分のとった行動がダメだという結論を導いていました。
具体的には、できたことを評価せずに、できなかったことばかり目を向けるという行動ばかりとっていました。
終盤から、お題は過去の経験について書くものに変わっていきました。
他のメンバーもそうでしたが、わたし自身も過去について書くことは、とても苦しかったです。
でも、この頃になってくると、メンバー同志に連帯感や、この人達には何を話しても大丈夫だという信頼感が生まれてきているので、書く勇気がわいてきます。絶対に大丈夫だという確信があるのです。
自分の過去に向き合うのはスゴく苦しい。向き合うか向き合わないかは、その人の自由だし、自主性に任されます。
ただ、この頃になってくると、書くことへの信頼感が、かなり増してきているので書くという選択を自然とするようになっています。ありのままの自分に向き合うということ。
それは、自分を信頼しているからできるし、愛しているからできる行為です。書き切ったら、何かが見える。
わたしの場合、というか、みんなそうだと思うのですが、過去の経験は苦しみもあったけど、自分の素晴らしさを再確認する行為でした。
この文章を読んでくださっている人の中には、わたしにはそんなことはないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは間違いです。あなたは素晴らしい。
それは真実なんです。いきなり言われてもわからないかもしれませんが、90日の毎日のお題に取り組むと、わかります。
こんなふうに書くと、なんだかとっても大変な気がするかもしれませんが、全く逆です。
楽しいからこそ続けられました。PDFの冒頭にもあったように、15分というのは24時間の1%です。
潜在意識にとって負担のない変化だから、無理なく続けられたと思います。
潜在意識は変化を嫌うと言われていますが、人間は同時に生き残っていくために、成長もしていきたいと思う動物だからです。絶妙なお題の配列でした。
【 3ヶ月間での変化 】
最終的に、わたしは、過去の自分の延長の未来ではなく、理想の自分を生きるという変化を手に入れることができました。つまり、自分の未来は、自分で選ぶし、決めていくようになったということです。とってもカンタンなことでした。
とはいえ、3ヶ月前のわたしが聞いたら、絶対にムリだと思っていたに違いありません。理想の自分にはなりたいけれど、その自分になるためには、スゴく努力をしないといけないし、そのためにはいろんな犠牲を払わないといけないと考えていたからです。それは間違いでした。
理想の自分になるプロセスって、とっても楽しいことでした。なぜ理想ってあるかというと、そうなると楽しいと思っているから理想があるんだし。これも文字化力強化合宿で得られた気づきです。
なぜ、理想の自分になれないかというと。理想の自分が明確ではないからです。文字化すると明確になります。ただ、文章にすれば良いというわけではありません。
例えば、きちんと部屋を片付けたいという理想の状態があったとしても、その書き方はNGです。「きちんと」の意味が曖昧だからです。文字化力強化合宿では、理想の自分になるための文字化のコツがわかります。
曖昧な時間を過ごしているから、曖昧な結果しか得られないのです。明確な時間を過ごすと、明確な結果を得られます。そして、明確にしていくと、物事はとてもシンプルになります。やることが少なくなります。それは、とても快適です。
シンプルに生き、自分らしく生き、理想の自分に確実に向かっている人生を、わたしは3ヶ月で手に入れました。
【 オススメしたい方 】
「このままの自分じゃイヤだ! 変わりたい!」と思っている方に、オススメします。なぜなら、文字化力強化合宿は、自分が変わっていく方法がわかるからです。人生の土台を作ることができます。自分らしく生きていく方法がわかります。
「でも、やり通す自信がないよ~」と思っている方にも、オススメします。文字化力強化合宿って、公文式みたいなものです。そんなに難しくないのに、コツコツ愚直に90日間15分取り組むと必ず変わるのですから。
結果が全く出なかったとしても(そういうことはないですが)90日間やりとげるだけでも、自信が生まれます。
「迷ってるんです」という方にもオススメします。なぜ迷ってるのか、わかりますか? 迷いグセがあるんだと思います。同じことをグルグル考えて、疲れてはいませんか?
実は、わたしが、そうだったんです… 文字化力強化合宿に参加すると、それはなくなります。
「自分には価値がないんじゃないか?」と思っている人にもオススメです。あなたは素晴らしい人です。それはもう間違いなく。ちなみに、物事がうまくいかない理由を、環境や他人や過去のせいにしている人も「自分には価値がない」と思っています。
「自己肯定感を上げたい」という人にもオススメです。根拠のない自信を持ちたいという方。実は自己肯定感を上げるためには、適切な思考と行動が両輪で必要となってくるからです。この両方を満たしているセミナーは少ないです。
実は、文字化力強化合宿は、わたしは、日本語を日常使ってる人は、みんな参加する価値があるんじゃないのか?と思っています。言葉通りの人生を歩んでいます。それくらい、言葉の力って大きいです。小学校とか中学校で国語の授業で教えたほうが良いくらいだと思っています。真剣に。
そのくらいの効果を感じた90日間でした。
この文量をここまで読まれたあなたはすごいです。
では、なぜここまで読まれたのでしょうか?
山本さんと似た悩みを持っているからかもしれませんが、
一番は、表現が苦手、書くことも苦手だった山本さんが
たった3ヶ月の訓練で、ここまでの長文を
わかりやすく書けるようになるまで成長されたからです。
では、なぜこんなに成長してくれたのか?
そのヒミツを理解するだけでも、
あなたにも相当な変化が起きることをお約束します。