いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。
2016年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年が明けて行われるのが年始の挨拶。
メールだったり、LINEだったり、
Facebookのメッセージだったり、
WEBでの連絡方法が幅広くなったこともあり、
年賀状でのやり取りが減っています。

こちらのサイトによると、
ピークは2003年時の44億5936万枚。
その後、多少の上下動はあるものの、
今年の暫定の発行枚数は、30億2285万2000枚で、
約10億枚も減っています。
WEBだとお金がかからないものを
わざわざ 52円のはがきに加えて、
印刷代もかかる年賀状。
あ~年賀状が…って、年の瀬の忙しい時期に
さらに追い込みをかける年賀状。
お金も時間もかかることによって、
敬遠したくなる年賀状だからこそ、
もらったほうは嬉しいのかな??
と、思い続けている人も多いでしょう。
ボクもその一人です。
WEBでは繋がっていない人もいて、
その方々と年に一度でも近況報告ができますからね。
ただ、気になることもあります。
■ 宛名も裏書も印刷のみ
宛名も裏書も、パソコンを使っての印刷のみで、
直筆部分がひとつもない年賀状が来るんです。
「お元気ですか??」
のように、何か直筆でひと言あればいいのに…
と思っちゃうんです。
そのイラストだけの無言の年賀状からは、
「毎年もらっているから仕方ないから出しておくか…」
という、ひと言の手間もかけられないほど、
ぞんざいな扱いをされている
とも感じられちゃうのです。
逆に、同じような年賀状をもらったら、
どう思うんでしょうか??
まぁ、何も思わないんでしょうから、
直筆部分なしで出せるのかもしれません。
ご本人にお会いできる機会もないですし、
会ったとしても聴けることでもないので、
謎だなぁ~と思うのです。
■コピペであいさつ??
もうひとつの謎は、Facebookのコメントです。
年始一発目の記事には、たくさんのいいね!と
コメントをいただきます。
そのコメントが、記事に対するものだったら
嬉しいんですけど、多くの人がされているのが、
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
という、コピペのコメント。
普段、接点がほとんどない人からで、
しかも、そういう人たちに限って、
「おはようおじさん」と言われる、
スパムのようにコピペであいさつコメントを
入れまくる人を批判しているんです。
いやぁ~自分もコピペおじさんと
同じことをやっている、
ということに気付かないのでしょうか??
それが2つ目の謎です。
そのコメントに対しても返信をしていますが、
どうしてもコピペみたくなってしまいます。
(安心して下さい。コピペはしてませんから(笑))
年始の挨拶は大事ですけど、
たったひと言でもいいので、
相手のことを思って書く時間を取ったほうがいいと
ボクは思うのです。
お正月の貴重な時間を、
この長文を読むことに使っていただき、
ありがとうございました。