真剣に悩んでるふりをして実は悩んで楽しんでる! | 思考を文字化して人生の主導権を取り戻せ!

思考を文字化して人生の主導権を取り戻せ!

あなたは人生の主導権を自分で握っていますか??知らぬ間に奪われてしまった主導権は、思考を文字化することで取り戻せます

◎真剣に悩んでるふりをして実は悩んで楽しんでる!

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
横川です。

60歳を超えてもなお、関わる生徒さんのために自分を成長させている木村一恵さん。

3ヶ月の文字化力強化合宿をやり抜いての気付きをまとめてくれました。

【真剣に悩んでるふりをして実は悩んで楽しんでいる】とは、どういうことでしょうか??

ぜひ読んでみてください。

キムちゃん


・参加する前の悩み

私には長年続けてきた塾の仕事がありました。

「まだ続けたい!」と言う気持ちから、塾の収入を元手に現代のカウンセリングや心理学を学んで、塾に通ってくる子供たちと母親にそれを活かせたら!と考え、(集客の事も考慮してです。)自分自身のUP!のためにいろいろな講座に通いました。

私が学んで向上することで、私が教える生徒達にもさらに良いものを伝えられると考えていました。

『試験にでる英単語』『傾向と対策』等をバイブルとして大学受験勉強を乗り切った、という要領の良い勉強しかしていない私は、”文字化する”という作業が苦手でした。

いろいろな講座の受講の中で、自分が文書にまとめることが苦手だと痛感してしました。

・参加を決断した理由

別の講座の受講中でしたが、自分がその講座に魅力を感じなくなったことと、その資格取得をできる力が自分には無いことに気付きました。

闇雲に受講しすぎだと思い反省しました。

その時ご一緒した方からこの合宿のことをチラッと言われました。

その後お会いすることもない方でしたし、費用のこともあって、投稿に添付のPDFを読んだのはそれから少し経ってからでした。

それを読んで長文に驚き、「私には難しいわぁ。」と考えて一旦閉じました。

でも時々気になって、読み直してみながら自分の文字化力 文章力の無さを考え申し込んでみようと覗いてみると、キャンセル1名という状態でした。これは申し込め!ということと決断しました。

・取り組んでいる最中の感情の変化

私はPC操作が得意ではありません。

Facebook やアメブロも行っていませんでしたから、そこから戸惑いました。

また日本一のランチ会という言葉も、「自分が日本一になり、仲間を日本一にするランチ会」と言う言葉もここに参加して初めて知りました。

これほど知らずにここに参加してるって何?大丈夫?と思い、長文を投稿されてる皆さんに内心焦りましたが、自分がそれが苦手で出来ないのでここに来たのだから!!と自分に向かって言いました。

戸惑うことが多かったですが、それでも3ヶ月やりとげた自分のことを褒めてあげようと今は思えます。

横川さんが、思います ではなく ○○です! と断言するようにとアドバイス下さって、これまで
「~と思います  ~じゃないかと~」 
と言うような言葉遣いをしていたことを不味いと思い、断言するようになると、自分に自信が持ててくるように感じました。

私はもっと若くなろう!や もっと強くなろう!と言う気持ちが自然と湧いてきました。

この期間中に、父の病気や手術をするということが入りました。

それ以前に一人暮らしの父のアパート経営のことと車の運転のことなど、私が心配してもどうにもならないことに心が振り回されてしまいました。

「どうしたらいいんだろう?」と真剣に悩んでるふりをして、実は悩んで楽しんでる!状態でした。

私が心配しても悩んでも仕方のないことでした。

心配でたまらないのなら、相手の顔色を伺うことなく納得のできるところまで、きちんと質問をすべきでした。

そこが分かって嬉しいです。

 
合宿期間中に、突然、離れて暮らされている一人暮らしのお父様の病気や手術が入ってきました。

木村さんの頭の中は、お父様のことで一杯になりました。

当然ですよね。
 
毎日の投稿で、その状況を書いて下さっていたのですが、書いているうちに、彼女自身が気付いたのです。

「真剣に悩んでるふりをして、実は悩んで楽しんでる!」と。

具体的にどういうことかというと、悩んでいる自分は偉い、悩んでいる自分は凄い、という自己承認欲求を認められた、ということです。

一生懸命に親のことを考えている自分ってすごいでしょ??

そう思われたいという自分がいることに、彼女自身が気付いたのです。


人の心配をしているとき、その裏には、その人の心配をしている自分は凄いんだ、っていう思いが隠されていることが多いです。


あなたのためを思って…。


こういうセリフをいう人のほとんどは、心からその人のことを思っていません。


もし、本当にそう思うのであれば、その人は自分でなんとかできる、と、その人を100%信頼して、求められた時以外には、口出しも行動もせず、生暖かく見守っているはずです。


木村さんは、お父様の人生なんだから、お父様にその決断を委ねることにし、その決断に伴って自分に起こることのすべてを受け入れる覚悟ができたわけです。


3ヶ月関わらせていただいて、人は何歳からでも成長ができる。


それを木村さんから改めて教えていただきました。


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