ビジネスは問題解決。
問題は解決するものではなく、感動に変えるモノ。
ボクの本業は保険の営業。
未来に起こりうるお金の問題を
保険という商品を使って解決する方法を
ご提案しています。
保険って金融庁の認可商品だから、
飛び抜けた商品を売ろうとしても、
認められないんですね。
多少の金額の差こそあれど、
どの会社から加入しても、そんなに差はありません。
色々な同業の方のお話を伺うと、
売れている人は必ずと言っていいほど、
このことをお客様にお伝えしていますね。
逆を言うと、この話をされない場合には
その人には気を付けないといけません。
売れない人は、
「各社から、お客様に合った最適な商品を選べます」
「見直すとこんなに変わるんです」
「安い商品が出たんです」
とか言うんですが、
一番大事なのは、将来起こりうるお客様が抱えるであろう
問題を解決できるのかどうか。
保険の営業マンって20万人以上いるんです。
商品で差別化できないのであれば、
自分自身が他者との圧倒的な差別化を図り、選ばれる存在
にならなければいけないと考えています。
なので、交流会などでは、保険商品の話は一切しません。
それはおせっかい社長のお墨付き。
(半年前は、長髪だったんですねぇ、自分。)
もちろん、聴かれれば答えますよ(笑)
でも、その前にどんな問題を抱えているのか、
抱えることになるのかに気付いていただきます。
その上で、横川という存在が必要とおっしゃった方、
さらにボク自身が【この方のために】と思える方だけに
ご提案をさせていただく形にしています。
【他の人にも聴いてみます。】
という言葉が出たら、【どうぞ】と。
後日、
【やっぱり横川さんにお願いしたいです】
と言われても、一切受け付けていません。
これまでのご契約者と違う例を作るわけにはいきません。
自分自身の価値は、他の同業者にはない価値だという
自負と誇りを持っています。
既存のご契約者と違う負のオーラを持った人の空気が入ると、
ご契約者に迷惑をかけてしまうことになります。
なので、こちらも慎重に人を選ばせていただいております。
保険商品は問題解決の手段。
重要なのは、商品ではなく、人。
ぜひこの点を意識して、選ばれることをおススメします。
一回目の個別面談をされた方の感想を次の記事でアップします。