記憶を記録として書きたくなりました
文章と写真に関連はないてす。
そして、長いです
譲渡条件の逸走迷子防止対策に書かれている具体的なことをしても難しい場面がありました
正面から来る
歩きスマホの人
スマホしながらの自転車
イヤホンして歩きスマホする人
イヤホンしてスマホしながらの自転車
スマホしながらお散歩してる人とワンコ
イヤホンしてスマホしながらお散歩してる人とワンコ
など、、、
特に夜は注意が必要でした
けれど、これらは自分の中で対処方法があって回避できていました
1番難しかった対処、、
それは、、、、
和奏ちゃんに向かって走ってくるフレキシブルリードのワンコ
我が家特有の回避したい理由がありました
和奏ちゃん、他の犬が駆け寄ってくると
反射的に逃げようと跳躍して駆け出しました
塩くんは、
ガウガウだけでは引きさがらない近寄る他の犬が
和奏ちゃんの3m範囲内になると
牙を向いて相手に飛びかかろうとしました
こんな場面がありました
大きい公園でお散歩していた時、
ポツンとクン活してるワンちゃん(7キロくらい)
ワンちゃんとの距離は10m以上あったけど
周りに飼い主さんらしき人が見当たらない
少し離れた場所に、おしゃべりしてる3人組はいたけど
飼い主だと思わなかった
ワンちゃんのリードも見えなかったから
「迷子?」っと思った
そのワンコは、塩くんと和奏ちゃんを見つけるなり
こっちに向かって一直線に走ってきた
走ってくるときに、地面から浮き出るように現れたリードでフレキシブルリードだということ
おしゃべり3人組の1人がリード元だということがわかった
ただ、飼い主さんは
ワンちゃんに背を向けていて、
まったく気づいてもいなくて、、、
振り返ることもなくて、、
おしゃべりに夢中
このフレキシブルリードが長くて長くて、、
想定外に伸びて伸びて伸びきらなかった、、
しかも、そのワンちゃん
再会した恋人にあったような嬉しそうな顔をしてて
真っ直ぐに走ってきたんです
和奏ちゃんは他の犬が近づいてくると跳躍して駆け出すしリードで止められても
一緒にいるのは、和奏ちゃんに近づこうもんなら
大型犬でも牙を向くガウガウ塩くん
ガウガウしながら狙いを定めて動かない塩くんと
跳躍し続ける和奏ちゃんのリードを握ったまま
私は、反射的にワンちゃんから逃げるように
さらに離れた
そして、ギリギリ(塩くんに到達する寸前)で
フレキシブルリードが伸びきった
伸びきった時の反動で、ようやく飼い主さんが気づいたけど、何が起きたのかわからない??って感じで
ワンちゃんが飼い主さんの元へ戻っていったので
何もなかったことのように、、
こんな場面もありました
フレキシブルリードのワンコ(10キロくらい)と飼い主さんが正面から歩いてきた
リードを短く持ち、ちょうど小さい公園の入口だったので、その公園に入る形で距離(10m)をとったまま
通り過ぎられると思っていたし、
通り過ぎることができた
そのまま歩いていると
なんとなく、背後に気配を感じたので振り返って見たら
すぐ後ろ(5m)に、そのワンちゃんがいた
なんと!
飼い主さんが引き返して私達に近づいてきてました
ワンちゃんは和奏ちゃんに向かって早足で歩いてきてて
やっぱり恋人と再会した時のような嬉しそうなお顔なワンちゃん
塩くんのガウガウが発動した
飼い主さんに
「この子(塩くん)噛みますよ!」っと言った
それで、フレキシブルリードのロックをかけてくれると思ったが、ロックをかけてくれなかった
ワンちゃんは止まらない、、
飼い主さんは、ガウガウ塩くんに向かって
「あなたも仲良くなりたいだけなのよね〜」
「ウチの子なら大丈夫よ〜」
っと、言いながら、さらに近づいてきた
塩くんのガウガウは強化され
和奏ちゃんは駆け出して逃げようと跳躍を繰り返していて
リードを握り締め、距離をとろうと離れても
和奏ちゃんに向かって歩いてくるワンちゃん
ロックかけてくれない飼い主さん、、
ガウガウ全開の塩くんまで3m
私は大声で言った
「本当に、この子(塩くん)噛みますよ!」
「この子(和奏ちゃん)、怖がりなので、それ以上近づけないで!」
飼い主さんはロックをかけてくれた
ただ、ワンちゃんはぐいぐいと引いて近づいてきていて
「ウチの子なら、大丈夫だと思うわよ〜」
っと、飼い主さんも近づいてきていて
私の方は、
私の大声と状況にパニックになった和奏ちゃんが
四方八方に跳躍しフセ状態で必死に逃げ
その引きでリードを放してしまい
繋がってるのはショルダーリードだけになって
その瞬間、塩くんのリードは、ハーネス近くまで、
ぐるぐるに腕に巻いて牙を向いてガウガウパニックの塩くんをなんとか制御しようとしてた
その、ワンちゃんは
牙をむく塩くんのことは視界に入っていないかのように
和奏ちゃんへ真っしぐらに塩くんの横を通りすぎようと歩いてて
塩くんとワンちゃんとの距離は1m
どう対処したかというと、、
そのワンちゃんが塩くんの真横に到達する寸前に
自分のあいてる左手を
塩くんの顔の前に広げました
塩くんは、歯に私の手があたり、一瞬止まったが、、
今度は私の手を避けながら牙を向いてガウガウを再開した
この時、ショルダーリードだけになっていた和奏ちゃんを目で追いながら
塩くんが避けても避けても、顔の前に手を出していて
その様子を見て
飼い主さんは、ようやく立ち止まって
すっごく不機嫌な顔で、ため息をついてから
私を見て
「ウチの子なら、あなたの犬のような子でも大丈夫なのにー、あ〜あ、、」
っと、言って戻って行きました
通常のリードはリードの長さが見えるので予測や対処が出来るのですが、、
フレキシブルリードは長さが見えないので、予測することが本当に難しいです。
フレキシブルリードを使う時は自分の子から目を話さないでおいて欲しい
自分の犬が他犬が大丈夫でも、
相手がやめて欲しいと言ったら
無理に近づけようとしないで欲しい
自分がリードを放してしまっていたら、
相手の犬を噛み、塩くんはパニックのまま
逸走して迷子になっていた
かもしれない、、、、
かもしれない、、
っと、言えるのは、2人とも迷子にならずに
相手の犬に傷をおわせることもなく回避できたから
今、思い出しても震えます
どこかで言いたかった
フレキシブルリードは、伸びてしまうとロックをかけられても、通常のリードと違い手繰り寄せたりして短くすることは難しいと思います。
フレキシブルリードの長さが伸びきる範囲内に他の犬がいたら、自分の犬が噛まれてしまう可能性があるということを知って欲しいです
最後まで、お読みいただきありがとうございました








