わかなですにっこり



初めて、父ちゃんと母ちゃんと塩くんグラサンに

出逢ってから


今日で8年ですニコニコ



母ちゃんは

里親募集サイトでわたしを見つけて

「笑顔になれますように」と願って

預かりさんのブログを毎日チェックするようになったの


プロフィール写真のわたし



だんだん

「この子の笑顔の先に自分が居たい❗️」

って、気持ちに変わっていったんだって


とはいえ、ウチにはガウガウ塩くんびっくりいるからね

悩んで悩んでね

3ヶ月過ぎてたわ


保護犬のことを知らない母ちゃんは

周りの知り合いに保護犬を家族に迎えたいってことを聞いて意見もらってたんだけど

その中の1人が言ったのよむかつき


保護犬は一緒に居られる時間が少ないし、推定6才なら

里親になっても、すぐに病気になって、介護だけの日々になるからやめた方がいいよ


で‼️

言われた母ちゃん、慌てたらしい


「すぐに病気になるなら、1日でも早く家族に迎えなきゃ!!一瞬でも長く一緒にいたい不安」


なんかね、やめた方がいいってとこは

その覚悟を持って迎えるべきって頭で変換されて聞こえたんだって、、


その時、聞いた人の中に保護犬のことを知ってる人はいなかったから母ちゃんは保護犬への偏見をバリバリ言われたらしいのだけと、、、


言われるたびに


ふむふむ、噛むのね、塩くんも噛むよニコニコ


ふむふむ、吠えるのね、塩くんも吠えるよニコニコ


ふむふむ、懐かないのねニコニコ

つーか、懐いてるって行動に表さなくても安心して寝てくれるようになったら充分でしょ指差し


って、心が決まっていって


里親申し込みしたんだって



8年前のお見合い

わたしって今より、ずいぶんとシャイでねー

怖くないものがほとんど無くてね


塩くんがね

言ってくれたの


だから、勇気だして

初めて、ドックカフェでオヤツ食べたの

初めて会った父ちゃんの手からねニコニコ飛び出すハート



預かりママさんが感情いっばいに

「ほんとーに❗️ほんとーに❗️わかなは怖がりですよ‼️すごく時間かかりますよ、大丈夫ですか❓」

って聞いてくれた時


「和奏ちゃんのペースでゆっくりしてもらえればいいかと・・ゆっくりには自信があるので、、ひらめき」


って答えたのよ


思い出しても、あの時の母ちゃんの受け答えは

頼りなさ全開だったわ煽り


わたしの勇気もあってトライアル出来ることになったから、今があるんだけど、、



わたしは、

人の言葉を勝手に変換する頼りない母ちゃん不安と

優しい優しい父ちゃんお父さんと

わたしにだけガウガウしない優しい塩くんグラサン

と一緒にラブラブ



今を生きていますラブラブ




和奏ちゃんは

保護団体PoochDogRescueの卒業犬ですラブラブ