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きれいなブロガーさんはみんな使ってた・・
「結局手放せないんだよ・・。」
って言葉に納得です。
化粧水の前に使うだけ!簡単!
アットコスメでも2位だったよ!
【衝撃】冬の電気代5万円超え!?
みなさ~~ん!!
今日も1日お疲れ様です!
aoです。
今日はですねえ・・・
主婦なら誰もが「ヒエッ……」と震え上がる
あの「恐怖の通知」についてのお話なんですよ。![]()
そう、電気代です!!!(泣)
実は先日ですね。
インフルエンサーの皆さんを集めまして
「このまち電気 座談会」
を開催してきました!
これがもう・・
目からウロコがポロポロ落ちまくりで
私の「家計管理&電気代=難しい、わからない、高い」っていうイメージが
ガラリと変わっちゃったので、今日はたっぷりお届けしますね!
我が家のガス代&電気代、最高で5万円を超えました……(白目)
まずは、私の切実な悩みを聞いてください。![]()
我が家は・・
御存知の通り茨城の田舎に住んでるんですけど
冬の底冷えが本当に凄まじいんですよ!
なんと、去年の冬は
月5万円を超えたこともあったんです。
もう、請求書を見るのがホラー映画より怖くて……(笑)
更に今年は、
エアコンで暖房3台つける夜の時間なんかは
ドライヤー使ったら
ブレーカーがおちる・・
みたいな毎日で・・
さすがに、ブレーカーが毎日にように落ちるのは苦痛すぎて
ついにアンペア数をあげたところ・・・
家族が多いからしょうがない。
なんて思っていたけど・・そんな事なかったのよ・・これが![]()
豪華メンバーが集結!みんな電気代に悩んでた!
ということで、今回は、
料理研究家の稲垣飛鳥ちゃんや、
節約YouTuberのさくのんちゃん、
10人家族の伊藤めぐちゃんなど
家計管理や暮らしのプロに声をかけまして、集まっていただきました!
みんなで「最近の電気代どう?」って
話し始めたら、出るわ出るわお悩みの嵐!
「エアコンつけっぱなしの方が安いって聞くけど本当?」
「夫がオイルヒーターを離さなくて電気代が心配……」
「子どもが個室を使うようになったら、もっと上がるよね?」
うんうん、分かる~~!って
首がもげるほど共感しちゃいました。
「このまち電気」って何?
さて・・
今回はですね、そんな電気代について
プロに疑問質問をぶつけたい!って思いまして
広島ガスさんに来ていただきました!
え?ガス?電気じゃないの?
って思いました?
じつは広島ガスさんでは「このまち電気」という電気のサービスもやっているそうでね。
担当者さんが、電気料金の仕組みをめちゃくちゃ分かりやすく教えてくれたんですよ!
(広島ガスさん)
「電気代って大まかに分けると「使えば使うほど単価が上がる」3段階料金(固定型)と
「市場連動型」という2つがあります。このまち電気は市場連動型なんです」

※過去市場価格等の実績に基づき金額目安を算定したものであり、実際の電気料金や将来的な支払額を保証するものではありません。
【条件】
①東京電力 スタンダードS
3部料金単価の平均値 + 燃料費調整額の平均値(平均期間:2023年7月~2026年2月)
②このまち電気
市場価格の各コマ平均(東京エリアプライス:2023年7月~2026年2月) + 管理費:4.35円/kWh + 容量拠出金:1.1円/kWh + 託送料金:6.97円/kWh
※再エネ賦課金はともに含んでいません。価格はすべて税込みです。
-
基本料金がとにかく安い!
無駄なコストを削っているから、基本料金が大手電力会社さんよりグッと抑えられているんです。
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市場の価格に連動する!
電気が余っている昼間などは単価が安くなるんです。アプリで「明日はこの時間が安いですよ~」って教えてくれるから、その時間にお洗濯したりできるんですよ。
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波をならす「バランスメニュー」!
これ、ズボラな私に刺さりました!冬や夏の高い時期を、1年間の平均でならして支払える仕組み。
Bさん
「はぁ…また電気代高かった…」
aoさん
「わかるー。うちも前、冬とかほんと地味にきつかった」
Bさん
「もうしょうがないのかなって思ってる。電気会社って選べない感じじゃない?」
aoさん
「うち、その“選べない”をやめたよ」
Bさん
「え?どういうこと?」
aoさん
「最近『このまち電気』に切り替えたの」
Bさん
「えっ、電気会社変えたの!? めんどくさくない?難しそうだし!」
aoさん
「私も最初そう思ったよ。電気って変えちゃって大丈夫なの?って」
Bさん
「そうそう! なんか怖い感じするじゃん?ライフラインだし」
aoさん
「でも実際は、思ってたよりずっとカンタンだったよ〜!スマホのプラン見直す感じに近いかも!」
Bさん
「え、そんな感じなの?」
Bさん
「でもさ、昔ながらの大手電力会社のほうgaなんだかんだ安心じゃない?
知らない会社に変えるのって不安…」
ao さん
「それ、めっちゃわかる。私も最初そこが一番引っかかった」
Bさん
「しかも『このまち電気』ってどこの会社なの?」
Aさん
「広島ガスがやってる電気サービス」
Bさん
「えっ、広島!? aoさん茨城でしょ?関東なのに!広島?」
Aさん
「私も最初そう思った(笑)
でも、電気ってその地域の人しか使えないってわけじゃないんだって」
Bさん
「へぇ〜…そこからすでに知らなかったよ・・」
Bさん
「え?切り替えの決めては何だったの??」
Aさん
「一番は、電気代の仕組みをよく分からないまま払ってたって気づいたからかも」
Bさん
「えっ…どういうこと?」
Aさん
「なんか請求額だけ見て『高っ』って言って終わってたけど、
なんで高いのかわかってなかったんよ」
Bさん
「??????」
Aさん
「普通の電気料金って、使えば使うほど単価が上がるんだって」
Bさん
「え、そうなの?」
Aさん
「ほら、電話料金とかでさ
よく電話する人は1分10円とかの安いプランで」
「あまりかけない人は1分30円みたいなプランあったりするじゃない?」
Bさん
「うんうん、あるね」
Aさん
「でも電気って逆で、いっぱい使う人の方が1分30円、
みたいな高い単価のゾーンに
入っちゃいやすいんだって」
Bさん
「えっ、逆なの!?」
Aさん
「そう。
だから家族が多かったり在宅時間が長かったりすると
気づかないうちに
高い段階の料金で払ってることもあるんだって」
「まさにうちは、それで、アンペアあげたぐらいだから
払ってる割合が多いってわけよ・・・」
Bさん
「うち、子どもいるし、夏も冬もエアコン結構使う…」
Aさん
「でしょ?
そういう家庭だと、『なんとなく昔ながらの電力会社のまま』だと、実は
見直したほうがお得になっちゃうなんてことが多いみたいなんだよね〜」
Bさん
「なんかちょっと耳が痛い…でも、めっちゃ気になってきた・・」
とまあ・・
どうでしょうか?
ここまで読んだ皆さん
気になってきません?電力会社によっての違い・・
今回は実際に、今の使用量をあらかじめ1年分
お伝えして、広島ガスにこのまち電気のシミュレーションを作ってもらったんですが・・
我が家もなんと
年間で3万円以上お得になることが判明!※
更には座談会に参加していた
他のインフルエンサーさんでも
なんと年間10万円以上お得になっちゃう方まで居て
みんなでびっくりでした!
気になるギモンをぶつけてみた!
Q&Aコーナーでも、主婦ならではの鋭い質問が飛び交いましたよ。
Q マンションや賃貸でも使える?
A はい!基本的にはどこでも使えます。(一括受電のマンション以外)
Q 解約したくなったら?
A 違約金や期間の縛りはありません!公式サイトのトップページにも、目立つ場所に「解約ボタン」を設置しています。(良心的!)
Q 太陽光パネルがある家は?
A 太陽光+蓄電池がある場合は、専用のメニューの方がお得な場合もあるので、シミュレーションが大事です!
最後に……「知らないまま」が一番もったいない!
今回参加して一番思ったのは
「電気代は、ただ請求を見てため息をつくものじゃない」
んだなって思いました。
今まで「難しいから」「めんどくさいから」って思考停止してたけど
ちゃんと知ることで、安くても安心なことがわかったし
毎日節電って無理な我慢をしなくても、固定費から減らす方法があったんだ!ってびっくりでした。
「広島ガスのこのまち電気」さんは、とにかく透明性が高くて
アプリで実際に、今電気代がいくらなのか?も見れるし
なんなら、その電気代のうち
どれが変動する料金なのか?も
確認できるぐらいなんですよ。
これはぜひとも、一度シミュレーションだけでもしてみる価値アリですよ!
ひやあ~~、本当に勉強になった1日でした!
皆さんも、この機会に「電気代の正体」をのぞいてみませんか?
「aoさん、うちの場合も安くなるかな?」
と気になった方は、ぜひ、下記のHPから問い合わせてみてくださいね!
こちらから確認してみてね
✅ シミュレーションの試算条件
・年間使用量:14,400kWh/年
・比較対象プラン:河原実業株式会社・エネリックでんき
✅ 留意事項
・ 本シミュレーションは、過去の実績に基づきこのまち電気および電力会社の料金プランの金額目安を算定したものであり、実際の節約額や将来的な支払額を保証するものではありません。
・シミュレーション結果はあくまで参考情報としてお取り扱いいただき、お申し込みはお客さま自身のご判断でお願いいたします。
・市場価格が落ち着いている時(主に春季・秋季)は従来の固定単価のプランよりも安く使っていただくことが可能となるケースもございます。一方で市場が高騰した際(主に夏季・冬季)は、従来の固定単価のプランよりも高くなるリスクもございます。
・ このまち電気の料金目安は、日本卸電力取引所(JEPX)が公表する2023年7月以降の エリアプライス(30分データ) の各月平均値を使用し、当社所定の計算式にて算定したもので、お客さまの電気使用形態により金額は変動いたします。
・比較の対象となる電力会社の料金目安は、各社が公表する料金プランや供給約款に従い算出しております。
・年間使用量は、発信者の実績をもとに設定しており、当社の推定を含む場合があります。
・1年間の使用量分布は、資源エネルギー庁電力調査統計表におけるエリア別の電力需要量、1日の使用量カーブは一部当社実績に基づいて設定しております。
・なお、平日・休日や昼夜の時間帯区分は設けず、実績負荷を平均的な使用量カーブとして適用しています。また、本シミュレーションの使用量には、太陽光発電設備や蓄電池の設置による自家消費量や充放電特性は考慮していません。
・契約電力および契約容量は、1日の使用量分布から所定の計算式に基づき算出しており、1kW=1kVA=10Aと読み替えています。
・燃料費等調整額には、2023年7月以降の各電力会社公表値の各月平均値を採用しております。
・試算された料金目安には、再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれます。最新の単価は 資源エネルギー庁のホームページ にてご確認ください。
・消費税率は10%で試算しております。
・政府支援による値引きや離島ユニバーサル料金は考慮されておりません。
























