皆様
今日はね。
この夏着たいな~♪と
最近揃えたお洋服のお話を書こうかなあ・・って思ってるんですが・・。
最近こうして大好きなお洋服のお話させていただいててね・・・。
も~
楽しくって仕方がないんですけども・・
以前の日記でもチラっとお話させていただいたんですが
私、昔、アパレルで働いていたことがアリましてね。
せっかくなので
これから^^お洋服のお話の記事にはその頃のエピソードを添えて
ご紹介していこうかなあ~?
と思っています。
よろしかったら・・
もう20年ほど前の話ですが(大昔よね^^;)
聞いてください。
私がアパレルで働いた理由。
私がアパレルで働いていたのは
高校卒業後、就職した先がその洋服屋さんでした。
なぜ
洋服屋さんで働こうと思ったのか。
遡ること小学4年生のとき。
子供の頃の私はとにかく暇さえあればチラシの裏にお絵かきをする子供で
いわゆる『女の子の絵』を書くのが好きだったんです。
お姫様をかく延長で
洋服が変わってみたり、小物が変わってみたり。。
私の母は洋裁の学校を出ていたこともあって
子供の頃はよく母が洋服を作って着せてくれていました。
母自身も、お洋服は大好きだったんだと思います。
当時母はアパレルのお店でパートでも働いていましたし、夜の時間帯にやってる
パリコレなんかのファッションショーのTV番組は欠かさず見ていました。
私もなんとなく
それにお付き合いして、眠い目をこすりながらも
キラキラ足の長いきれいなモデルさんが歩く様子がかっこいいなあ。。って見ていました。
で。
小学4年生のわたしはひらめいたんです!
『私は、絵をかくのが好き。母さんは、洋服を作るのが好き。
将来は、私がデザインして、母さんが洋服を作ったら良いじゃない!』
そう思って、母に鼻息荒く
『私、デザイナーになりたい!母さんはそれを作ってくれたら良いじゃない!』
とルンルンで話すと・・
『デザイナーなんてたくさんの中からほんの一握り、いや、数人しかなれないのよ・・』
バッサリと
夢を切られた気がして・・・当時、そうか、母は私と仕事はしたくないのか・・。
とか・・・しょげたもんです。
今思えば
母の返答もわからなくもないんですよね。
それに、私、長女だったのでそういった意味では
親も子供がそんなふうに言ったときに
どう答えたら良いんか・・
わからなかったのかもしれないです。
でもね。
なんとなく
その頃の思い出をくすぶったまま、私は大きくなりました。
高校生になって、バイトを始めた私。
レストランのウエイトレスだったんですけど
自分が動いて働くことで、お客さんが喜んで、ありがとうと言ってくれること。
お店の雇って下さってる方が仕事をしてくれて助かったよ。ありがとう。と言ってくれること。
自分がしたことに対して、お給料という形で評価してもらえることが
単純にめちゃめちゃ嬉しかったんです。
学校がだいっきらいだった私。
興味のある美術系やデザイン系の専門学校とかなら行ってみたかったけど
母は良い顔せず。。
ふつうの先の学校に進んでキライな勉強を続けるなら
好きな働くを選んだほうが絶対イイ。
としか思えなくなって、高校卒業後の進路は就職に決めました。
そこで
高校に来ていた求人を見たら『服飾販売』と書かれた求人が一つあり
お客さんと接する事ができる!大好きな洋服が並んでる!
コレしか無いって思い、申し込むことに決めました。
会社名を母に伝えたところ・・
実はあの私が小学4年生だったころに私の母が勤めていた会社でした。
母もびっくりはしていたものの・・・
自分が勤めたことがある会社ですから知ったところなわけです。
とくに反対されること無く
『試験頑張ってね。』と後押ししてくれました。
続く・・・。

そんなわけで
私はアパレルへの就職の道を進み始めたわけなんですが・・
案外今でも鮮明に、その4年生のときに、『デザイナーなんて無理。現実は甘くない』
とバッサリ母に夢を砕かれたことは覚えてたりするんです。
それが有るので
私は子供がいくら無謀な夢を言っても『そうだね。それもいいね』
と言えるように・・心がけています。
現実を突きつけるのは親じゃなくて、頑張った先で本人が知ればいい。
オトナは先を知ってるので先回りして
『それは違うよ』とか、『それ頑張っても無駄だよ』って言いたくなるんだろうけど・・。
無駄骨おらせるのが可愛そうとか
自分で気がついたときのほうがショックが大きいからとか。。
そういった自分の経験と重ねて・・
やさしさから言ってしまうのもあるのかもしれないけど。。。
でも、
それは自分で知らないとずっと残るんだと思うんですよね。
難しいけど
子供の意見になるべくイイネっていって応援してあげられる親でありたい。と思いました。
次回は
採用試験と新入社員研修で見て、『あ!子供の頃やっておけばよかった』と思ったことのお話です。
よかったらお付き合いください。