吉沢亮くん推しなので、
吉沢亮ありきの大ヒット映画と評判を聞けば
観に行かずばなりません!笑
ところが、
共演の横浜流星くんも負けてない!
さすが!
てか、踊りに関しちゃ流星くんの方が楽しそう…(^_^;)
撮影現場でも2人はライバルだったに違いない。
1作品全部は演じられなくても、
撮影シーンに必要な場面だけを抜粋して
何度も何度も何度も何度も
繰り返し繰り返し繰り返し
血が出るほど稽古したんだろうと思います。
いや、いや、いや、
見事な歌舞伎でした!
正に人生と命をかけた芸事一筋を描いているので、
そりゃ恵まれた家庭に生まれた方が ← 半弥(歌舞伎の跡取り御曹司)
いいに決まってる。
でも、才能や健康はお金じゃ買えない。 ← 半二郎(廃業ヤクザの元跡取り)
「 役者ふぜい 」なんて言葉は
何の才能にも恵まれなかった凡人のひがみだね。
ただ、問題は、圧倒的に凡人が多いってことだ。
心配だったけど、良かったのは、
そんな2人が、
厳しい中でも仲良しで、
本当にいいライバルだったこと。
そうした物語に安心できました。
「 生まれついての女形 」
師匠にそう言われていたけれど、
正にそうだったのでしょう、
父親の死に際で目に焼き付いた雪景色は
半二郎にとっては美しいものだった。
なんだかね、あの鷺娘を観ていたら、
あの女形国宝の坂東玉三郎さんの事が
思い出されてなりませんでした。
原作は小説なのねぇ…
帰り道、なんだか急に、
Cher の Welcome to Burlesque が歌いたくなって
カラオケへ寄ったのだけど、
あれ?
ない?
やっぱり?
でも Char と勘違いしたかな?
次回はちゃんと見てみよう。笑
【2010/12/31現在 コメントは、ほぼ投稿同日に、管理人が確認してから公開されます】



