昨日は、マツダミヒロさんとカフェで5時間くらいお茶した。
 


女子高生かよって言われそうなくらい長かったけど、AIのことから、これからの生き方、仕事のことまで、とにかく話が尽きなくて、ものすごく刺激を受けた時間だった。
 
いまパリに住んでいるミヒロさんは、AIを夢中で研究していて、午後は大好きな奥さまと美術館を巡っているらしい。
思わず、貴族ですか?って聞きたくなるような暮らしをしている。
 
僕から見ると、ミヒロさんはほんとにAIが大好きで、その進化を楽しみながら、とことん使いこなしている。
 
僕もそれなりにAIを活用しまくっているけど、ミヒロさんの使い方は、そのさらに何歩も先を行っていた。
 
しかも、ちょっと便利に使っているレベルじゃない。
細かい雑務をAIに任せるのはもちろん、ビジネスそのものがAIによって回っているような感じだった。
 
AIに任せている、というより、AIがかなり自分で動いている。
そんな表現のほうが近いのかもしれない。
 
この2か月でエージェント機能がかなり進化していて、言われたことをやるだけじゃなく、提案までしてくれるようになっているらしい。
 
こちらが細かく指示しなくても、先回りして仕事やタスクを処理してくれる。
 
僕はすっかり浦島太郎気分で話を聞いていた。
もうドラえもんの時代を通り越した未来を生きている。
そしてその可能性がもっとあるに違いないと確信した。
 
AIを活用したら、20人くらいの優秀な人たちを雇い、さらにまとめ上げ、雑務も勝手にこなしてくれる。
 
顧客フォロー
市場リサーチ
マーケティング
販売
税務
マネジメント
 
それらを連携しながら動かしてくれるのだ。
 
これが、たった一人で回すことも可能なのだ。
平たくいうと、その規模の企業を1人社長で行うことができるっつーか、今後はそのような人が現れてくる。
手ぶらの村人20人対モビルスーツみたいなものだ。
 
30年近く前の、インターネット黎明期を思い出した。
 
1997年、初めてインターネットに触れ、1998年、
僕はこう思った。
 
これ、優秀な営業マンのセールストークをホームページに載せたら、最強レベルの営業マンが24時間寝ないで、アクセス数に応じて、それこそ20人くらいサボらず働いてくれるようなものだ。
これを活用したら、僕一人で20人分以上の営業成績を上げられるに違いない。
 
そう確信し、本当に年商20億円とか達成してしまったのだ。
 
この波が再びやってきたと、鳥肌が立ちまくった。
というか去年も同じようにAIの未来に鳥肌が立ったのだが、その進化のスピードがエグくて、かなりぶっ飛んだ。
 
ぶっちゃけ、AIが使える人と使えない人との格差が凄いことになってしまう。
それは30年近く前、僕がインターネットの将来性に確信した瞬間とまったく同じだ。
 
幸いなことに、僕は小学生の頃からプログラミングができたので、インターネットが普及する前から、自力でホームページを作ることができた。
これが、とんでもないアドバンテージだったと後で気づく。
 
今のAIはプログラミングは不要だったりする。
なんだったら話しかけるだけで、3年前までは開発に数百万円かかってたアプリが作成できる。
 
まずはAIに触れる時間を圧倒的に増やすことが大切だ。
進化がすごいけど、まずは触れて、何をどのように使っていくのかを考えながら、とにかく触れ合うことが何より大切だと、めっちゃ痛感している。
 
僕らはいつの間にかインターネットが使えるようになっている。
それはインターネットに触れ合ってきたからだ。
もしもインターネットが普及する前に、今くらいのレベルでインターネットが使えたらどうだろうか?
それはとんでもない未来が約束されているようなものだ。
 
でも、多くの人は、まだAIの将来性にそこまで気づいていないし、気づいたとしても、どう向き合えばいいのかわからない。
 
また、ミヒロさんのライフスタイルは本当に理想的だなと思っていて、質問家であるミヒロさんに、こんなことも聞いてみた。
 
ミヒロさんを作ってきた生き方というか、前提というか、OSというか、在り方というか。
日々どんな質問を大切にして生きているんですか?
これがわかったら、ミヒロさんみたいな生き方に近づける気がするんですよ。
 
そう尋ねると、こんな答えが返ってきた。
 
もっとも価値を生む瞬間は何か。
それ以外はしない。
好きで、得意で、誰かが喜んでくれること。
それを1秒でも増やすこと。
 
なるほどー、確かに。
 
そして、ミヒロさんは本当にこの通りに生きている。
理想を語っているというより、日々の選択がもうそれになっている。
生き方の純度が、めちゃくちゃ高いのだ。
 
なので、僕からミヒロさんに、
なんか僕の周辺の人が学べるAIスクールとかできないものですかね
とお願いしてみた。
 
すると、
あ、それできます!
とのことだった。
 
なので、近いうちに行いたいと考えている。
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ほんとマジで、みんなこの波に乗ってけろー

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後光がさしてるミヒロさん。

マジで拝みたくなったわー

 

 

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