その男はオーストラリア人で、腕にでっかいドラえもんを彫ってた。
1996年、オーストラリア・ゴールドコーストで出会った。

理由を聞いたら、日本の女の子を見かけると、
腕のドラえもんを見せびらかしながら
「ねぇねぇ、静香ちゃん」って声をかけるためだと。

…ナンパのためだけに刺青!?

正直、日本の女の子を口説かれるのは悔しいんだけど、
ここまでやるアホみたいな情熱には、なんか敗北感しかなかった。


さて、この話、ここまで読んじゃってるよね?
「へ?」って意外に思う話って、人を一気に引き込むんだ。

一瞬でココロをワシ掴みする魔法の言葉の作り方

と言うのがある。

これ、セールスレターでもSNSでも使える超強力なテクニック。

タイトルや、
最初の数行で

「ちょっと待って、気になる!」

と思ってもらえたら、
あとは自然と最後まで読んでもらえる。

逆に、入り口でスルーされたら、どんなにいい内容でも読まれない。
 

だから掴みは命。
掴みだけで、売り上げが100倍変わることがあるって普通にある。


この「一瞬で心を掴む入り口」を身につけると、
商売も会話も、SNSの反応も一気に変わる。

今思えば、あのドラえもん刺青男は、僕の大師匠だったんだ。
体を張ってまで「掴みは大事!」って教えてくれたんだ。
(あの時は心の底からアホ過ぎる!と軽蔑してたけどw)

もちろん、刺青はいらない。
文章や話の入り口を磨けばいいんだ。

あなたがつい見てしまうつり革広告、
ネットでクリックしてしまうタイトル、
テレビでチャンネル変えられない芸人のつかみ。

あれ、全部ヒント。
それを集めるだけで、あなたの発信力は激変するよ。

で、そのヒントを山ほど持ち帰れるコンサルをやるから、
「もっと売れる人になりたい!」って人は、ぜひ来てほしい。

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次回は、この“心を掴む入り口”を作るための具体的な型を紹介するね。
型を知れば、誰でも1分で掴みを作れる。


 

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