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すでに新学期始まってますね。
— 渡辺満里奈 (@marina_w1970) September 1, 2026
中学2年生、転校生だった私はいじめの標的にされて、学校行くの本当にイヤだった。夏休み明けなんて、体が重くて憂鬱だったな。あの時は自分が悪いと思わされてたけど、どう考えても執拗に責める相手が悪かったんじゃないかと今では思う🙄…
この方を存じないのだけど、中2が暗黒時代だったので身につまされます。
私にとって、小学校、中学校を通じて学校は辛いところでした。
中3は勉強だけしていたらよかったし、トンネルの出口が見えてきたので気楽でしたが。
あまりにもストレスが大きいと身体に痕跡を残します。
自律神経の慢性的な不調整などの後遺症を抱えました。
「不適切にもほどがある」というドラマがありました。
私は見ていないのですが、体罰教師が出てきたようです。
ドラマの時代設定は1986年です。
私はちょうどそのとき中学2年でした。
人生を自分の手で終わらせる可能性が一番高かった時期でもあります。
いま、子どもの数が減っているのに、不登校は増えています。
令和6年度(2024年度)の文部科学省調査では、小・中学校の不登校児童生徒数は353,970人(約35万4千人)です。
過去最多で、12年連続の増加となっています。
文部科学省
令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果
(p69の表右下に合計353,970人、とあります。)
行き渋りは含まないので、予備軍を含めると3倍ぐらいいる可能性があるとすかもしれません。
その場合、100万人ぐらいが小学校や中学校に拒否反応を示していることになります。
これほど多ければ、子どもの問題というより、小学校や中学校に共通の問題があると考えるのは自然です。
親は「学校に行くのが当たり前」という教育を受けた世代が多いと思います。
精神疾患に偏見が強い頃でもありました。
鬱病の患者を会社に引き摺って行ったら大問題ですよね。
でも、患者が子どもで行き先が学校だと、無理やり引き摺っていこうとする親がいます。
「ダメージを受けたら休む」
当たり前のことですが、学校だと、その判断が吹っ飛ぶのはなぜでしょうね。
苦しむ子供が1人でも減りますように。
大人の理解が進みますように。
生活が激変する親への支援が充実しますように。
なにより、
もうちょっと学校が融通の利く場所になればいいのに。
人は一定のペースで走り続けるようにはできていません。
ましてや、育ち盛りの子どもは。
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