ご訪問ありがとうございます。
京都市立中で部活が廃止されます。
京都市立中、部活は「廃止」https://t.co/KwFltYFxWs
— 日本教育新聞 (@nikkyoweb) August 18, 2026
京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。
現在の部活動は「廃止」と改めて明記。本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。
京都市と京都市教委は先月、市立中学校の部活動地域展開に関する実施計画をまとめ、公表した。
現在の部活動は「廃止」と改めて明記。
本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で新体制へと移行する。
新体制では、地域団体や民間団体が担い、学校管理外とする「京クラ」と、学校が主体となる「放活」へと部活動を再編。
京クラは、会費を集め、対外試合にも参加することを想定し、大会主催者の規定に基づくとした。
平日・休日ともに活動日として設定できる。放活は平日午後5時まで校内で実施する。
計画では、新体制へ移行するまでの工程、京クラの運営主体となる団体の認定方法などをまとめている。
「本年度の1年生が3年生になって夏の大会を終えた段階で」ということは、令和10(2028)年度ですね。
明確に期限を設定して廃止します。
これは、本物だわ。
京都市の中学教諭の倍率が上がったりして。
今まで部活が教員の(ほぼ)無償労働で成り立っていたのがおかしかった。
教員の労働環境が改善して、肝心の科目指導が充実しますように。
中学数学はおろか算数があやしいまま高校に入学する生徒が減りますように。
部活という「文化」が失われるのを惜しむ声や
子どもたちが家庭の経済力によってスポーツや文化に触れられない格差を心配する人もいます。
しかし、教師の善意に頼る部活運営は大きな犠牲を伴います。
部活に熱心な教師の子どもでした。父は週末は練習だ大会だ合宿だって不在で一緒に過ごした記憶がありません。当時は何とも思いませんでしたが確実に家族は犠牲になっています。未経験競技で全国へ行き、80目前の今もボランティアで指導する父はすごい。でも、教員の善意に頼る部活運営はもう無理です。 https://t.co/AKVSB9yDJO
— ぱぴるす (@2025Pasca1) August 19, 2026
補助金で格差を埋めるなどの施策は必要だと思います。
※現在、個別指導は満席です。
2027年度に1枠募集予定(時期未定)です。
募集開始時には本ブログでご案内します。
なお、体験授業・学習相談は随時受け付けています。
現在の学習状況の整理や今後の学習方針の相談をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
(単発講座)
・社会人必見!緊張をほぐし大切な場面で実力を発揮するエクササイズ
最後までお読みいただきありがとうございます。
販売中のnote記事




