ご訪問ありがとうございます。
カナダから帰国した上司の、冷たさを感じるメッセージについて書いていたら、勝手に記事が消えました。これは書くなということ?
疲れているし、手がいたずらしただけかもしれないけど。
もう一度書く気にならないから、別の話を。
10月20日は、忘れられない日になりました。
在宅勤務で、事務所から足が遠のくばかりだった私は、翻訳の一区切りがついて久々に報告のため出社しました。
「〇〇ちゃんの次の仕事の目途が立っておりません」
「事務所の移転が落ち着いた11月中旬に席を設けてお話しします」
血の気がサーっと引きました。。。
私はぎりぎり最後の気力を振り絞って
「ここで引き続き雇ってもらえるんでしょうか?」
と聞いたところ、
「それも、その時にお話しします」
の一点張りでした。
ふらふらと、事務所を出ました。
耐えきれなくなった私は、心を許せる数人にメールや電話で、辛さを訴えました。
「私はクビになるかもしれない、いや、きっとクビだ」
「せっかく東京に出てきたのに、こんな風に挫折して関西に帰るのは、恥だよ」
と泣きながら訴えた私に、とある友達は
「そんなことはないよ、よくがんばったよ」とねぎらってくれました。
やっと東京の暮らしに慣れ始めたところだったのに。
何で私の人生、こうなんだろう。
苦労して築き上げたものが一瞬で崩れ去る。
所詮、私の努力は無意味なのか。。。
ヒキガエル君♡
最後までお読みいただきありがとうございます。
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