受動で動くか、決断して能動にするか | 成果の取れるファッションコンサル 今村愛子ブログ

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受動と能動は、大きく大きく違う。

≫受動は、
「○○って言われたから、そうします。」

≫能動なら、
「〇〇だと思ったので、そうします。」



受動というのは時に恐ろしい意味を持つ。
それは私が決めていないということ。



<私が決めたことではありません>
という、但し書きの元に行動する時に、
私たちは受動の言い回しを使う。



いやいややってる訳ではなくても、
自分で決めていませんよーと責任逃れが可能なスタンスを取る。


ありがたいという言葉も、受動ですという意味になる。
セミナーでこんなこと言われましたも、受動ですという意味。



一見良さそうな言葉だったり、謙遜だったり、
未熟を認めたような言い回しでも、
決断していないことを含めた意味になっていたりする。


責任逃れして決断していないことは
結局できなくても罪悪感がわかない。

えーまあ、で終わる。
忘れる。
行動しない。
失敗しても間違えた指示を出した相手のせいになる。


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もらった提案も
もらったアドバイスも
もしやろうかなと思ったら、

「いろいろ提案もらった中で考えた結果、私はこうしていきます。」
と能動にしていこうと思います。



こないだお客さんに「能動受動を逆にしてますよ」って言ったんだけど、
先日私も出来てなかったことが分かったので、
私も決断して能動受動を混同しないようにします。



ちょっとCMですが、決断してもできない方は、
ゆらぎセミナー がオススメですよ。
私自身、決断の意味がわかって、とても決断しやすくなりました。

→自分らしい人生を作る変化の作り方



ぜひ今日、皆さんも決断してみてください。

受動で責任逃れにすり替えているものがもしあれば、
能動に切り替えて決断してみてください。

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何かのせいにする人生なんて、
やめよう。


ニコ