稲垣佳美さんのところで丁稚奉公しているなかしまひさこです。
初めまして。
今日は愛子さんのセミナーを受講したのです。
そのうちのひとつ
心のありかを探る4つのハートポイントセミナー
を、レポさせていただきます⭐︎
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<心の混同 が起こっている>
心の扱いに大半の人が苦しんでいる。
心は弱いので基本的には気持ちいい方気持ちいい方に、
楽チンな方に流れる仕組みがあります。
それによって自分の人生を生きてる人は見たことがない。
自分を活かし、人生を活かすには、
心が気持ちいい方に流れているとできない。
心の混同が起こっている状態には
心のことを正しく知る必要が有る。
心の声、心の状態は外の影響を受けないが
心理と感情は外に影響受ける。
【心にはこんな4人が住む】
<1 心の声>
その人の本音中の本音。欲求ではないので注意。
欲は心の声ではない。
「シャネルのバッグ買いたい!」は、欲であって心の声ではない。
自分ではそんな辛いことやりたくないけど
人生においてはやったほうがいいことある。
痛みを引き受けないといけないので
嫌だけどやってみようかなということがでてくる。
<2 心の状態>
お天気のようなもの
いい、悪い、静か、騒がしいなどの状態。
人生の変化に於いて状態は変わる
疲れてるけどきもちいい
疲れてて気持ち悪い
状態はパッとみ。
ゆらぎも入ってくる。
心の声はやろうと言ってるのに、
状態は「え!やるとたいへんだよ」っていう矛盾が発生する。
するとゆらぎは発生しやすい。
心の声と状態が一致してると、人生が割と上手くいってるバロメーターになる。
心の状態を決めているのは人生であって自分じゃない。
ゆらぎで状態悪くなるから心の声聞かないというのは
長い目で見るとゆらぎ負けするから、
現状維持を選んではいけない。
<3 心理>
一定の条件が揃うと心の動きが起こる。
ホラー映画見てみんなできゃー!ってなるとか。
集団心理。
評論家の説明すると感動するとか。
人につられてということ。
ブロックや資質による特有の心理ある。
男性怖いとか。これも心の声じゃない。
心理は個体差を見てない場合多い。
<4 感情>
センサー。
こう言われたら こういう反応する
っていう、ただそれだけなので
人生を作らない。
自動反応無意識的。
外側の毒を体に入れないようにするためだけの反応なので、
五感よりも下のもの。
いろんな情報によってセンサーは鈍っているときあるけど
自分の喜怒哀楽のポイントを知っておくといい。
誰々にこう言われて嬉しいとか傷ついてっていう反応は、
心の声ではない。
回数重ねると減る。
なんども感動重ねると薄れてくる。慣れる。
唯一役立つ感情は「機嫌がいい」「良い気分」これが自分をうまく運べる感情。
すぐ消えちゃう特性ある。
良い気分になれるものが何かわかっていれば、
それを持っておくとよい。
チョコがあると幸せとか、
ラベンダー嗅ぐと良い気分だったら、持っておくといい。
心理と感情は外の影響をすごく受ける。
外から言われて「私の心の声ってこうなんだ」っていうのは違う。
揺らいでいるときは
私結婚したほうがいいかも、いや一人がいいかも。
って、なると心の声聞きづらい。
<安定しているとき>
仕事やってて安定しているが、心の声としては
「こんなに我慢してやっててもしょうがないじゃん」
安定が心の声を阻害する場合ある
インパクト強い本読んだりして、
みんなすごいと言ってるものを見たときに、心の声と勘違いすることがある。
”すごく泣いた””すごく嬉しかった”とかの感情は勘違い
頭の声と心の声が違うこという。
頭=過去のデータとのすり合わせ。昔そうだったなど。
それで判断するのでわからなくなる。
人生より自分を優先すると、リスク回避でてきて冒険が後回しになって、
怖いからやめようっていうのが声としてでてくる。
「怖いからまた明日」って先延ばしするのは
人生を遅らせることになっている。
<心の状態が混同するとき>
心の声と状態は必ずしも連動しない。
心の状態が不安定だからといって、直すのが必ずしも良いわけではない。
心の状態のことはゆらぎの話になる。
揺らいでないのに状態が悪いのなら、やめたほうがいい。
変化する気がないのにイライラしてるなら意味がない。
あまりに揺らいでると前に進まない。
幅が大きすぎると一次もへったくれもなく死にたくなるので
適度に。
変化のときにゆらぎが発生すると状態は悪くなる。
他者が気になってくると二次ぽくなる
他者を気にしない。
自分が一次で決断してゆらいでるところに、
他者からの影響で”ゆらがなくてもいい”と、思ったりするけど
もとにもどってはいけない。
<心理の混同>
二次の人多い。
”でも、だって”が多い。
ダイエットしたいけど食べたい。
常識対常識の戦いに成る。
人からはこう思われてるしとか、親からこう言われたし。とか。
寒い時期は風邪予防のこととか考えるだけで
死に対しての防御考えて、健康逆時っぽくなる。
季節の良い時期は、二次っぽくなる。
<感情の混同>
私かわいそうって思えば、いくらでも増幅できる。
過剰。
人にかまってもらいたいとか思うと感情は増幅する。
感情を大事にしないといけません というのは 感情を心と誤認している。
感情=精神だと思っていたり。
自分の行き先を教えてくれるのが感情だと思っていると誤作動起こす。
状態が安定していれば感じないことも
状態と心理の前提によって感じるもの変わる。
心の声は聞きずらい人が多い。
ほとんど毎日感情の動き。
感情、心理、感情、心理って、感じ。
心の声はよっぽど状態が良くて、落ち着いてて、
<心の会議>
・声が出てきたときに、外側からか、内側からかを見てみる。
・多く聞こえるのが感情で外側なので、
内側を大切にすることを意識する。
外からの反応で何か動いたりやったりするのは
・ゆらぎに注目する 状態に引っ張られるとゆらぎが発生すると結果変化しないのでやめる
・頭の声は、リスクテイクの要素強いので、心会議には出席しないで良い。
過去のすり合わせで決めるべきでないから。
<心の求め・頭の求め>
頭はうまくやるように考えるので、自分を活かす事には無関心。
心なく頭だけ動くと、どんどん自分ではなくなる。
先に心で決める。それから頭を使って手法など決める。
そして「どうしたらいいのですか?」って人に聞くということは
自分の心に聞いてない。
肚で決める。肚は決める部署。心は生き方を決める部署。頭は方法を決める部署。
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以上、4つのハートポイントセミナーれぽでした⭐︎
愛子さんのたとえ話はいつもわかりやすいです。
実際にセミナーを受けられることをお勧めしますよ~♪




